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	<title>unos.biz &#187; オーディオ</title>
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		<title>topping TP-10 MarkIIについて</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 22:14:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[電子回路]]></category>

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		<description><![CDATA[Google Analyticsによれば、ここしばらく先日購入したアンプについての検索で訪問される方が数多くいる模様。先日の記事でgoogleの割と上位に乗ってしまっているのが原因なようで、大して情報を提供できていないのにランクがあがることは些か申し訳ない。 ということで、先に買った者として、もう少し情報を提供したいと思う。 ■内部構造 内部構造に関しては、基板をフレームから抜いた上で写真を何点か撮影した。ここでパーツについて細々と述べることは避ける。写真を見て判断されたし。ちなみに基板は全面のボリューム固定ナットを外した上、全面背面のねじ(2.5mm六角)を計8カ所を外せば抜くことができる。 ■付属ACアダプタ 日本で一般的な平行板２本(ただし穴無し)のメガネケーブル付きのACアダプタであった。こちらは入手元によって異なる可能性もある。私はヤフーオークションに出品された方より購入した。(追加で\1,000であった) 型番はJJL-0801とある。リップル分がどれくらいか見てみたので参考までに。正直なところ、ACアダプタとしてはこんなものだとは思うが、オーディオの電源としてはいまいちだと思う。デジタルアンプは電源の安定度が大事とも言われる。適宜違うものを購入した方が良さそうだ。 ACアダプタのプラグは実測値より外形5.5mm内径2.1mmのものと思われる。極性はセンタープラス。秋月のACアダプタ(これも5.5mm/2.1mmのものに統一していると秋月は言っている)を挿してみたら挿さったのだが、秋月のプラグは先端から根本までおよそ9mmなのに対し、付属品はおよそ11mmあるので、正しく動くかはわからない。試しに動かしてみたかったのだが、秋月の12V ACアダプタを所有していないので試すことができなかった。チャンスがあれば追試/追記したいと思う。 ■製品サイト こちらが製造元のオフィシャルウェブ。(exciteによる翻訳版)TOPPINGというのは英字名で簡体字名だと拓品电子という会社の模様。 参考になれば。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google Analyticsによれば、ここしばらく先日購入したアンプについての検索で訪問される方が数多くいる模様。<a href="/blog/archives/229">先日の記事</a>でgoogleの割と上位に乗ってしまっているのが原因なようで、大して情報を提供できていないのにランクがあがることは些か申し訳ない。     <br />ということで、先に買った者として、もう少し情報を提供したいと思う。</p>
<p>■内部構造</p>
<p>内部構造に関しては、基板をフレームから抜いた上で写真を何点か撮影した。ここでパーツについて細々と述べることは避ける。写真を見て判断されたし。ちなみに基板は全面のボリューム固定ナットを外した上、全面背面のねじ(2.5mm六角)を計8カ所を外せば抜くことができる。</p>
<p><a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0079.jpg" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="133" alt="全景1" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0079-thumb.jpg" width="200" border="0" /></a> <a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0081.jpg" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="133" alt="全景2" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0081-thumb.jpg" width="200" border="0" /></a> <a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0082.jpg" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="133" alt="裏面" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0082-thumb.jpg" width="200" border="0" /></a> <a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0083.jpg" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="133" alt="コネクタ内側" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0083-thumb.jpg" width="200" border="0" /></a> <a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0085.jpg" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="133" alt="部分1" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0085-thumb.jpg" width="200" border="0" /></a> <a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0086.jpg" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="133" alt="部分2" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0086-thumb.jpg" width="200" border="0" /></a> <a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0088.jpg" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="133" alt="表面板" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0088-thumb.jpg" width="200" border="0" /></a> <a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0090.jpg" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="133" alt="フレーム" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/img-0090-thumb.jpg" width="200" border="0" /></a> </p>
<p>■付属ACアダプタ</p>
<p><a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/0061.jpg" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0px 10px 0px 0px; border-right-width: 0px" height="150" alt="測定結果" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/006-thumb1.jpg" width="200" align="left" border="0" /></a>日本で一般的な平行板２本(ただし穴無し)のメガネケーブル付きのACアダプタであった。こちらは入手元によって異なる可能性もある。私はヤフーオークションに出品された方より購入した。(追加で\1,000であった)     <br />型番はJJL-0801とある。リップル分がどれくらいか見てみたので参考までに。正直なところ、ACアダプタとしてはこんなものだとは思うが、オーディオの電源としてはいまいちだと思う。デジタルアンプは電源の安定度が大事とも言われる。適宜違うものを購入した方が良さそうだ。</p>
<p>ACアダプタのプラグは実測値より外形5.5mm内径2.1mmのものと思われる。極性はセンタープラス。秋月のACアダプタ(これも5.5mm/2.1mmのものに統一していると秋月は言っている)を挿してみたら挿さったのだが、秋月のプラグは先端から根本までおよそ9mmなのに対し、付属品はおよそ11mmあるので、正しく動くかはわからない。試しに動かしてみたかったのだが、秋月の12V ACアダプタを所有していないので試すことができなかった。チャンスがあれば追試/追記したいと思う。</p>
<p>■製品サイト</p>
<p><a href="http://www.tpdz.net/produce.asp?id=5" target="_blank">こちら</a>が製造元のオフィシャルウェブ。(<a href="http://www.excite-webtl.jp/world/chinese/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.tpdz.net%2Fproduce.asp%3Fid%3D5&amp;wb_lp=CHJA&amp;wb_submit=+%E7%BF%BB+%E8%A8%B3+" target="_blank">exciteによる翻訳版</a>)TOPPINGというのは英字名で簡体字名だと拓品电子という会社の模様。</p>
<p>参考になれば。</p>
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		<title>D級アンプを買ってみた</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 15:04:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日、BOSEの125ペアを買ってもらえることになったので、TangentのA-50というアンプを見た目買いした。が、個体差かどうかはわからないが下の一番左、真ん中、のようなノイズが乗ってしまっていて、五月蠅い曲ならまだしもクラシックなどは聴くに堪えない感じであった。ボリュームを変えてもノイズレベルは変わらない。自動ミュートが働くと右のような感じに減衰し、耳に聞こえるレベルのノイズはなくなる(この件、もし原因がわかる方がいらっしゃったら是非コメントで教えていただければ幸いである)。なお画像がちょっと違うのはオシロの設定のせい。 &#160; そこで蓋をあけてみると、パーツパーツはそれなりのものを使っているのだが、実装が酷い。小さいコンデンサが片っ端から浮いていたり、トランジスタが斜めに刺さっていたり。さすがにパワートランジスタはきちんと止まっていたが、それにしたって実装はかの国かと思ってしまうほど。構成自体はかなり一般的なトランジスタアンプだったのでいずれ修理してしまうつもりではあるが、その時間が取れるのはそれなりに先になってしまいそうで、そこまでのつなぎが欲しい。 そういうわけで暫しヤフオクを漂った後、見つけたのがTopping TP-10 MkIIというD級アンプだ。ヤフオクに書いてある内容を見ると、Tripath TA2024Cという石を使っているとのこと。画像を見ると割と悪くない部品を使っていることと、基板があまり安っぽく見えなかった(OLIMEXレベルは超えているように見えた)のと、小さいのと、ということで購入決定。本体と送料と、ACアダプタ(これは買わなくても良かったのだがACアダプタのプラグが不明だったので面倒だったから同時購入)で7600円ほどであった。 到着まで暫くかかるとのこと、色々調べてみるとこれはどうも中国製、というよりは中国のガレージメーカが作っている品物らしい。色々と調査された方のページにはずいぶんと調べられた形跡があって、大変参考にさせていただいたのだが、出元は中国の深圳市ということらしい。 こちらの方の場合は発送より8日で到着とのことだが、私の場合は3/1 21:54に発送したとの連絡があってから、3/10 7:43に成田国際交換支店/局に到着、通関調査待ち、3/11 10:09に成田国際交換支店/局から発送、3/11 16:46に最寄り支店へ到着、3/12夕方に自宅着となった。EMSトラッキングシステムの都合で、日本に到着するまでトラッキングが追えないのでドキドキするが、ちょっと暢気に待つのが海外との取引のコツ。 届いて早速音を聴いてみると、かなりクリアな印象を受けた。低いところから高いところまで癖無く出ていて、小さい音まで明瞭な感じ。低い音量のときのギャングエラーも殆どわからない程度だし、文句なしだった。ノイズもスピーカに耳を付けるくらいしないと聞こえないレベル。 もっともこの辺は聴く人の耳にもよるし、何よりスピーカによる部分が大きいだろうから、気になるのであれば安いのだし買ってみるのが良いと思う。 久しぶりに安物買いで銭失いではない買い物が出来た。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、BOSEの125ペアを買ってもらえることになったので、TangentのA-50というアンプを見た目買いした。が、個体差かどうかはわからないが下の一番左、真ん中、のようなノイズが乗ってしまっていて、五月蠅い曲ならまだしもクラシックなどは聴くに堪えない感じであった。ボリュームを変えてもノイズレベルは変わらない。自動ミュートが働くと右のような感じに減衰し、耳に聞こえるレベルのノイズはなくなる(この件、もし原因がわかる方がいらっしゃったら是非コメントで教えていただければ幸いである)。なお画像がちょっと違うのはオシロの設定のせい。</p>
<p><a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/002.png" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="90" alt="002" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/002-thumb.png" width="120" border="0" /></a>&#160; <a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/001.png" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="90" alt="001" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/001-thumb.png" width="120" border="0" /></a> <a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/000.png" target="_blank"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="90" alt="000" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/03/000-thumb.png" width="120" border="0" /></a></p>
<p>そこで蓋をあけてみると、パーツパーツはそれなりのものを使っているのだが、実装が酷い。小さいコンデンサが片っ端から浮いていたり、トランジスタが斜めに刺さっていたり。さすがにパワートランジスタはきちんと止まっていたが、それにしたって実装はかの国かと思ってしまうほど。構成自体はかなり一般的なトランジスタアンプだったのでいずれ修理してしまうつもりではあるが、その時間が取れるのはそれなりに先になってしまいそうで、そこまでのつなぎが欲しい。</p>
<p>そういうわけで暫しヤフオクを漂った後、見つけたのがTopping TP-10 MkIIというD級アンプだ。ヤフオクに書いてある内容を見ると、Tripath TA2024Cという石を使っているとのこと。画像を見ると割と悪くない部品を使っていることと、基板があまり安っぽく見えなかった(OLIMEXレベルは超えているように見えた)のと、小さいのと、ということで購入決定。本体と送料と、ACアダプタ(これは買わなくても良かったのだがACアダプタのプラグが不明だったので面倒だったから同時購入)で7600円ほどであった。</p>
<p>到着まで暫くかかるとのこと、色々調べてみるとこれはどうも中国製、というよりは中国のガレージメーカが作っている品物らしい。<a href="http://nice.kaze.com/tp-10-mk2.html" target="_blank">色々と調査された方のページ</a>にはずいぶんと調べられた形跡があって、大変参考にさせていただいたのだが、出元は中国の深圳市ということらしい。     <br />こちらの方の場合は発送より8日で到着とのことだが、私の場合は3/1 21:54に発送したとの連絡があってから、3/10 7:43に成田国際交換支店/局に到着、通関調査待ち、3/11 10:09に成田国際交換支店/局から発送、3/11 16:46に最寄り支店へ到着、3/12夕方に自宅着となった。EMSトラッキングシステムの都合で、日本に到着するまでトラッキングが追えないのでドキドキするが、ちょっと暢気に待つのが海外との取引のコツ。</p>
<p>届いて早速音を聴いてみると、かなりクリアな印象を受けた。低いところから高いところまで癖無く出ていて、小さい音まで明瞭な感じ。低い音量のときのギャングエラーも殆どわからない程度だし、文句なしだった。ノイズもスピーカに耳を付けるくらいしないと聞こえないレベル。   <br />もっともこの辺は聴く人の耳にもよるし、何よりスピーカによる部分が大きいだろうから、気になるのであれば安いのだし買ってみるのが良いと思う。</p>
<p>久しぶりに安物買いで銭失いではない買い物が出来た。</p>
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