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	<title>unos.biz &#187; 購入物レビュー</title>
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	<description>環境と思想と日常と.</description>
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		<title>多忙につき&#8230;</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 20:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ThinkPad]]></category>
		<category><![CDATA[vmware]]></category>
		<category><![CDATA[購入物レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[[写真は多忙につきありませんw ]
多忙を言い訳にするのはよろしくないが、多忙すぎて手がでない。故にこのblogも放置され続けてしまった。月が飛ぶのも気分が悪い、とりあえずここ数日にあったことをメモしておく。
&#160;
仕事用道具に金をかけなさすぎるのも問題だろう、ということで、今使っているThinkPad W500(4058-CTO)に、8GBメモリ(Transcendの4GB DDR3 PC8500 SODIMM 7-7-7を2枚)、IntelのSSD、さらにはWindows7 64bit Professionalを導入した。
メモリは本来4GBが上限ということになっているのだが、8GB乗せて動いたという情報があったのでそれを信じて人柱。これは問題なし。SSDは某所にかいてあった、空き領域を多めにするとその分寿命が延びるかもしれないということから１割減らして領域を確保。これも今のところ問題はない。
だが、問題は起こる。どうにも使っているとちょくちょくフリーズしてしまう。挙げ句の果てには全く起動しなくなって画面すら出ずビープすら鳴らないという状態になってしまった。    これにはまいったのだが、とりあえずねじ固定されていないものを全部外して、電源もバッテリも外して、メモリもいったん全部抜いて電源を入れてみるとビープがなる。ということはBIOSそのものは生きていると判断できる。     こりゃCMOSが怪しいか、とCMOS保持用の電池を外して(本機の場合はキーボード下にある。コネクタが弱いので折らないように注意)、そのまま小一時間放置。その間にブロアでたまった埃を飛ばしていると、CPUファンに相当な埃がたまっていたようで咳き込むほどの埃が出てきた。     その後、CMOS電池をつけ直してメモリを差して電源を入れると、果たして本機はよみがえったのであった。夜夜中に心臓に悪いイベントは勘弁していただきたい。
その後の調べで、どうやらATIのドライバがおかしく、CCC(Catalyst Control Center)よりPowerPlayを無効にしてやるといいという話を見かけたので試してみている。これが効くかどうかはわからないが、ちょくちょくフリーズする人は試してみる価値はあるかもしれない。こちらで効いたかどうかは追って書くことにしよう。
&#160;
さらに欲を出してXP modeを入れてみる。VirtualPCが必要だと言うのだが、ここにはすでにVMWare Workstation6.5が入っている。これでも動かないか試行錯誤、NHCというユーティリティで、XP modeのvhdファイルをVMWareのvmdk形式に変換してやることでVMWareの仮想マシン用ディスクとして認識させ、起動させることができた。    起動したら、VirtualPC連携用のアプリケーションが入っているのをアンインストールする。アンインストールするまでマウスは使えないのでキーボードオペレーションでがんばること。     これでやっと使える－、と思ったのだが、アクティベーションが通らない。同じディレクトリにあるKEY.txtの中身を突っ込んでもだめ。本来はWindows7上で動いている限りアクティベーションは不要なはず。VMWare Workstation7やVMWare Player3にはXP互換モード、という専用のモードがあるあたり、もしかするとそれじゃないと意味がないのかもしれず。
&#160;
時間がないのでものすごい駆け足で作業をしたつもりでも、丸一日近くとられてしまった。Windows7にはまだ慣れないが、なんとか慣れつつ遅れ挽回のためにまたしばらく黙して作業に勤しもう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[写真は多忙につきありませんw ]</p>
<p>多忙を言い訳にするのはよろしくないが、多忙すぎて手がでない。故にこのblogも放置され続けてしまった。月が飛ぶのも気分が悪い、とりあえずここ数日にあったことをメモしておく。</p>
<p>&#160;</p>
<p>仕事用道具に金をかけなさすぎるのも問題だろう、ということで、今使っているThinkPad W500(4058-CTO)に、8GBメモリ(Transcendの4GB DDR3 PC8500 SODIMM 7-7-7を2枚)、IntelのSSD、さらにはWindows7 64bit Professionalを導入した。</p>
<p>メモリは本来4GBが上限ということになっているのだが、8GB乗せて動いたという情報があったのでそれを信じて人柱。これは問題なし。SSDは某所にかいてあった、空き領域を多めにするとその分寿命が延びるかもしれないということから１割減らして領域を確保。これも今のところ問題はない。</p>
<p>だが、問題は起こる。どうにも使っているとちょくちょくフリーズしてしまう。挙げ句の果てには全く起動しなくなって画面すら出ずビープすら鳴らないという状態になってしまった。    <br />これにはまいったのだが、とりあえずねじ固定されていないものを全部外して、電源もバッテリも外して、メモリもいったん全部抜いて電源を入れてみるとビープがなる。ということはBIOSそのものは生きていると判断できる。     <br />こりゃCMOSが怪しいか、とCMOS保持用の電池を外して(本機の場合はキーボード下にある。コネクタが弱いので折らないように注意)、そのまま小一時間放置。その間にブロアでたまった埃を飛ばしていると、CPUファンに相当な埃がたまっていたようで咳き込むほどの埃が出てきた。     <br />その後、CMOS電池をつけ直してメモリを差して電源を入れると、果たして本機はよみがえったのであった。夜夜中に心臓に悪いイベントは勘弁していただきたい。</p>
<p>その後の調べで、どうやらATIのドライバがおかしく、CCC(Catalyst Control Center)よりPowerPlayを無効にしてやるといいという話を見かけたので試してみている。これが効くかどうかはわからないが、ちょくちょくフリーズする人は試してみる価値はあるかもしれない。こちらで効いたかどうかは追って書くことにしよう。</p>
<p>&#160;</p>
<p>さらに欲を出してXP modeを入れてみる。VirtualPCが必要だと言うのだが、ここにはすでにVMWare Workstation6.5が入っている。これでも動かないか試行錯誤、NHCというユーティリティで、XP modeのvhdファイルをVMWareのvmdk形式に変換してやることでVMWareの仮想マシン用ディスクとして認識させ、起動させることができた。    <br />起動したら、VirtualPC連携用のアプリケーションが入っているのをアンインストールする。アンインストールするまでマウスは使えないのでキーボードオペレーションでがんばること。     <br />これでやっと使える－、と思ったのだが、アクティベーションが通らない。同じディレクトリにあるKEY.txtの中身を突っ込んでもだめ。本来はWindows7上で動いている限りアクティベーションは不要なはず。VMWare Workstation7やVMWare Player3にはXP互換モード、という専用のモードがあるあたり、もしかするとそれじゃないと意味がないのかもしれず。</p>
<p>&#160;</p>
<p>時間がないのでものすごい駆け足で作業をしたつもりでも、丸一日近くとられてしまった。Windows7にはまだ慣れないが、なんとか慣れつつ遅れ挽回のためにまたしばらく黙して作業に勤しもう。</p>
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		<title>HOZAN K-110 PCBカッター</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/431</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/431#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 09:12:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[購入物レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unos.biz/blog/archives/431</guid>
		<description><![CDATA[表題の品物を購入。別売りの鋸刃(K-110-2)も１つ買った。本格的に使い込むまで行っていないがざっくりレビュー。
・予想よりかなり小さい
寸法をろくすっぽ見ずに買ったのだが、思ったより遙かに小さい。フットプリントでA5ノビくらいしかない感じ。重量もさして重い感じではないが、ゴム足があるので滑るようなことはない。
・作業テーブルのすべりがいまいち
作業テーブルのすべりがあまり良くない。そのため、材料を押す力がかかってしまってかえって危ない気がする。昇降盤ほど刃が大きいわけではないが、小さい物を着ることも間違って刃に指が当たればざっくり切れてしまう。押し棒なり何なりは必ず使うようにした上、力加減をうまく調整しながら
・結構うるさい
騒音は決して小さくない。音が響きやすい家だと深夜には使いたくないレベル。振動による騒音がかなりを占める(持ち上げると相当静かになる)ので、衝撃吸収系のシートを敷いて頑丈かつ重い作業台の上に置けばかなり緩和されそう。
・切り子がかなり飛び散る
回転数3500rpmとそこそこに高い回転数で刃が回る。切り子は安全カバー内にある程度たまるようになっているようだが、外にも切り子が結構な量、しかも広範囲に飛び散る。鋸刃のときはまだいいが、ダイヤモンド刃のときは切り子の細かさも相当なものなので、粉塵対策はしたほうが良さそうに思う。安全眼鏡は最低限必須なのは言うまでもない。
・パワーは十分
試しに切ってみたのは1.6mm厚のガラスエポキシ基板と(ダイヤモンド刃使用)、5mm厚のアクリル板(鋸刃使用)。どちらももの凄くサクサク切れる。もう少し抵抗があるかと思っていたが、全然そんなことはなかった。考えてみれば3500rpmで直径60mmだと周速度はおよそ11m/secにもなる。のこぎりを思い切り高速に挽いたってピークで3m/secもでれば良い方なのを考えたら当然のことだった。それなりの重量のフライホイールが入っているようで、回転数は落ちづらいのも良い。
・精度は高い
精度は当然人にも影響されるのだが、ガイドを使って切れば0.5mm程度の精度は楽に手に入る。ただ、切り終わってから材料をどけるor電源を切る、の間に材料がぶれてしまって傷が付いたりすることもある。フットスイッチ的なものがあると便利かもしれない(別途安全対策はしないといけないが)。
&#160;
なお、物はNetショップ工具屋で購入した。個別に納期が記載されていなく、在庫の有無も明確に書かれていなかったのでいささか不安ではあったのだが、何しろ他と比べてかなり安かったのでここで購入することにした。しかしその不安は杞憂におわった、というよりウェブ通販、しかも機械系としては相当に細やかに連絡してくれるし、領収書を出してもらう都合でメールを入れたのだが返事もすぐ帰ってきて、非常に安心して取引出来た。ネット大手とは違うが、大手でないから出来る細やかな対応が安心の理由かもしれない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>表題の品物を購入。別売りの鋸刃(K-110-2)も１つ買った。本格的に使い込むまで行っていないがざっくりレビュー。</p>
<p>・予想よりかなり小さい</p>
<p>寸法をろくすっぽ見ずに買ったのだが、思ったより遙かに小さい。フットプリントでA5ノビくらいしかない感じ。重量もさして重い感じではないが、ゴム足があるので滑るようなことはない。</p>
<p>・作業テーブルのすべりがいまいち</p>
<p>作業テーブルのすべりがあまり良くない。そのため、材料を押す力がかかってしまってかえって危ない気がする。昇降盤ほど刃が大きいわけではないが、小さい物を着ることも間違って刃に指が当たればざっくり切れてしまう。押し棒なり何なりは必ず使うようにした上、力加減をうまく調整しながら</p>
<p>・結構うるさい</p>
<p>騒音は決して小さくない。音が響きやすい家だと深夜には使いたくないレベル。振動による騒音がかなりを占める(持ち上げると相当静かになる)ので、衝撃吸収系のシートを敷いて頑丈かつ重い作業台の上に置けばかなり緩和されそう。</p>
<p>・切り子がかなり飛び散る</p>
<p>回転数3500rpmとそこそこに高い回転数で刃が回る。切り子は安全カバー内にある程度たまるようになっているようだが、外にも切り子が結構な量、しかも広範囲に飛び散る。鋸刃のときはまだいいが、ダイヤモンド刃のときは切り子の細かさも相当なものなので、粉塵対策はしたほうが良さそうに思う。安全眼鏡は最低限必須なのは言うまでもない。</p>
<p>・パワーは十分</p>
<p>試しに切ってみたのは1.6mm厚のガラスエポキシ基板と(ダイヤモンド刃使用)、5mm厚のアクリル板(鋸刃使用)。どちらももの凄くサクサク切れる。もう少し抵抗があるかと思っていたが、全然そんなことはなかった。考えてみれば3500rpmで直径60mmだと周速度はおよそ11m/secにもなる。のこぎりを思い切り高速に挽いたってピークで3m/secもでれば良い方なのを考えたら当然のことだった。それなりの重量のフライホイールが入っているようで、回転数は落ちづらいのも良い。</p>
<p>・精度は高い</p>
<p>精度は当然人にも影響されるのだが、ガイドを使って切れば0.5mm程度の精度は楽に手に入る。ただ、切り終わってから材料をどけるor電源を切る、の間に材料がぶれてしまって傷が付いたりすることもある。フットスイッチ的なものがあると便利かもしれない(別途安全対策はしないといけないが)。</p>
<p>&#160;</p>
<p>なお、物は<a href="http://www.sutokoki.com/" target="_blank">Netショップ工具屋</a>で購入した。個別に納期が記載されていなく、在庫の有無も明確に書かれていなかったのでいささか不安ではあったのだが、何しろ他と比べてかなり安かったのでここで購入することにした。しかしその不安は杞憂におわった、というよりウェブ通販、しかも機械系としては相当に細やかに連絡してくれるし、領収書を出してもらう都合でメールを入れたのだが返事もすぐ帰ってきて、非常に安心して取引出来た。ネット大手とは違うが、大手でないから出来る細やかな対応が安心の理由かもしれない。</p>
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		<title>ZEROPLUS LAP-C16032中身</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/429</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/429#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 04:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[購入物レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[
いつものことだが、買ったら中を見たくなった。微妙にケースの上下が浮いている気がしているのもある。ということでざっくり。なお、上下はゴム足の下に隠れている４本のネジで閉じてある。それ以外のツメのような構造は一切無いし、剥がすと無効の類のシールに隠れたネジもない。安心して分解できる。もちろん自分でやる際には保証がなくなることを覚悟で臨まれたし。
・CPU
どうやらオリジナルの模様。ZP322MB-5と記してある。もう１つ、周辺チップにZEROPLUSロゴ入りのチップ(こちらはDV4128Bとあった)があった。どちらも何者かは不明。
・メモリ
CypressのCY7C1346 64K x 36 Synchronous-Pipelined Cache RAMを１つ搭載。単純計算で2304Kbit、64k * DWORDとしても256kBytesあるわけだが、スペック的には本機は32kBitのバッファしか持っていないことになっている。上位機種も全く同じメモリ、シリアルナンバーか何かで区分けしているだけなのかもしれない。
・入力端
Texas Instrumentsの74LVT16245、ただの16bit ３ステートバスバッファ。もう16bit分のパターンは基板上にあるが、上記のシリアルで区分け、というようなことをしていた場合にはつけても無駄だろう。
・USBインタフェイス
GL660USBとある。Genesys LogicのUSB2.0 – DMA Bridge。
・電源
National SemiconductorのLM2596。コンデンサはLOW-ESR品を１つだけ採用していた。
・ケース
上下分割のモナカ。ネジ４本で閉めてあって、上面スイッチ１つが別物。わざわざツメで固定してるのは何故だろう。ツメのほうが高くなるのだろうか、どうだろうか。この辺は詳しくないからわからない。
&#160;
割とシンプルな構成ながら、なるほど、勉強になった。これだけで価格の分の元は取れた気がする。あとは、ちょっと脳内でそれらの部品を採用した根拠を悶々と考えてみて、イメージが身になるのを待つだけだ。やはり実地勉強は分解に限る。
あちこち写真は撮っているのだが、なんとなく載せていない。見たい方がいればコメントいただければ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="中身" style="border-top-width: 0px; display: inline; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="315" alt="中身" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/12/R0012239.jpg" width="420" border="0" /></p>
<p>いつものことだが、買ったら中を見たくなった。微妙にケースの上下が浮いている気がしているのもある。ということでざっくり。なお、上下はゴム足の下に隠れている４本のネジで閉じてある。それ以外のツメのような構造は一切無いし、剥がすと無効の類のシールに隠れたネジもない。安心して分解できる。もちろん自分でやる際には保証がなくなることを覚悟で臨まれたし。</p>
<p>・CPU</p>
<p>どうやらオリジナルの模様。ZP322MB-5と記してある。もう１つ、周辺チップにZEROPLUSロゴ入りのチップ(こちらはDV4128Bとあった)があった。どちらも何者かは不明。</p>
<p>・メモリ</p>
<p>CypressのCY7C1346 64K x 36 Synchronous-Pipelined Cache RAMを１つ搭載。単純計算で2304Kbit、64k * DWORDとしても256kBytesあるわけだが、スペック的には本機は32kBitのバッファしか持っていないことになっている。上位機種も全く同じメモリ、シリアルナンバーか何かで区分けしているだけなのかもしれない。</p>
<p>・入力端</p>
<p><a href="http://www.ti.com/" target="_blank">Texas Instruments</a>の<a href="http://focus.ti.com/docs/prod/folders/print/sn74lvt16245b.html" target="_blank">74LVT16245</a>、ただの16bit ３ステートバスバッファ。もう16bit分のパターンは基板上にあるが、上記のシリアルで区分け、というようなことをしていた場合にはつけても無駄だろう。</p>
<p>・USBインタフェイス</p>
<p>GL660USBとある。<a href="http://www.genesyslogic.com/" target="_blank">Genesys Logic</a>のUSB2.0 – DMA Bridge。</p>
<p>・電源</p>
<p><a href="http://www.national.com/" target="_blank">National Semiconductor</a>の<a href="http://www.national.com/ds/LM/LM2596.pdf" target="_blank">LM2596</a>。コンデンサはLOW-ESR品を１つだけ採用していた。</p>
<p>・ケース</p>
<p>上下分割のモナカ。ネジ４本で閉めてあって、上面スイッチ１つが別物。わざわざツメで固定してるのは何故だろう。ツメのほうが高くなるのだろうか、どうだろうか。この辺は詳しくないからわからない。</p>
<p>&#160;</p>
<p>割とシンプルな構成ながら、なるほど、勉強になった。これだけで価格の分の元は取れた気がする。あとは、ちょっと脳内でそれらの部品を採用した根拠を悶々と考えてみて、イメージが身になるのを待つだけだ。やはり実地勉強は分解に限る。</p>
<p>あちこち写真は撮っているのだが、なんとなく載せていない。見たい方がいればコメントいただければ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ThinkPad W500使用感</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/386</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/386#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 13:27:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[購入物レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
 液晶が壊れたThinkPad T60の代わりとして購入したW500(4058-CTO)、ある程度環境が整ったのでざっくし思ったことなど。W500の主要スペックは、おおよそ4058-A11に準じているモデルのようで、4058-A11にUWB(Wireless USB)を追加、ウェブカメラを追加、メモリを4096MBに増やした状態のようだ(*)。OSはWindows Vista Businessなのだがダウングレード権を使ってWindows XP Professionalが入っている。ちなみに前代は2623-25Iであった。
・液晶が駄目すぎるけど広いのは正義
 ThinkPad T42を買ってこの方、ずっとIPS液晶のモデルしか選んでこなかったし、デスクトップ用にもIPS液晶しか買ってこなかった。なので、非IPS液晶を普段から使うのは、ThinkPad X24以来ということになる。    久々の液晶、技術も向上しているかなと淡い期待を持っていたのだが、全然駄目、ひどい。液晶正面40cmくらいに視点をおいても中央と外縁部とで色味が違う。色温度も異常に高いし、黒はしまっているのだが暗部が浮く。正直これで写真をいじる気には全然ならないくらいにひどい。曲がりなりにも安くない路線のWシリーズなのだから、最上級のW700じゃなくてもIPS液晶モデルを作ってもよかったんじゃないかと思うが、これがlenovoになったということなのだろうなとも思う。     ただし、広いのは正義。1400&#215;1050だった以前と比べると各種開発ツールの使い勝手が全然変わる。Officeのリボンインタフェイスでさえ割と使いやすく感じるくらい利便性があがった。もう前の解像度には戻れそうにない。
・パフォーマンスはぼちぼち
 これまで使っていたのがCore2Duo 2GHzだったので、2.53GHzに変わってもこれといって違いは感じない。それよりは、前モデルはSSDを使っていて、まだ新マシンにSSDを移していないのでその分遅さを感じる。もとより速度に不満はなかったのでここはあまり気にしていなかったとも言う。
・ちょっと大きくなった
 前代ThinkPad T60は2.7kgなので、W500の2.67kgは完全に誤差。ただ、外形が331&#215;268x36mmから357.5&#215;255x33.5mmと、ちょっと横に広がったせいでこれまでのケースは使えなくなった。
・キーボードはNMBにしてみた
 日本語キーボードなんて使ってられないので、本体到着と同時に英語キーボードが到着するように手配した。キーボードはNMB、ALPS、CHICONYと３社あって、さらにT60/61系のキーボードも取り付け可能ということでずいぶん選択肢があったのだが、何となくW500用NMB製にしてみた。全体的にちょっとぱちゃぱちゃした音がするのが難点だがひどく悪化した気はせず。かといって良くなったという感じでもない。遙か昔のキーボードの方がずいぶん良かったが、この辺はコスト削減のあおりなのだろう、致し方ない。
・WiFi、AirMac Expressと相性悪いかもしれず
 本機にはIntel WiFi Link 5300 AGNアダプタが搭載されているのだが、AirMac Express(11n)と相性が悪いようでパケットの流れが時折途絶えてしまう。設定を詰めればなんとかなるのかもしれないが現状まだ詰め切っていない。
・Fn系機能の一部(音量と輝度)が変
 音量は微小な調整ができない(音量は音量0と1と2あたりの音量差がやたらでかい)し、輝度は低輝度の数レベルと高輝度の数レベルがやたら輝度差が大きくて中間があまり変わらない。こういう細かいところのツメが甘いのも大変残念。この辺はソフトウェアアップデートでいくらでも対応できるところだと思うので今後に期待しておく。
・スタンバイできなかった
 購入後、各種アップデートを当てたのち、スタンバイできない状態(「スタンバイの準備をしています」の表示で何もできなくなる。OS自体がフリーズしたわけではない)になってしまう症状に見舞われた。   これは何度も試しているうちに、ごく希に右記ダイアログ表示が出たため、 Bluetooth with Enhanced Data Rate ソフトウェア II(2009/10/22版)をダウンロードしてきてインストールすることで直った。どこでおかしくなったのか不明ではあるが、そういうことも起こった、ということで書いておく。
&#160;
全体としてさんざん文句ばかりだが、値段を考えると比較対象になっているThinkPadの数分の１という安価な設定になっているし、そこを踏まえれば十分すばらしいモデルだともいえる。正直、これで液晶がIPS液晶であれば何ら言うことは無かったのだが。
ところで、Wireless USBなんて入っていたものの、これ使うんだろうか。。
(*)「のようだ」というのは、未開封新品をヤフオクで業者から購入したため、詳細なスペックがわからなかったという話。ほんとWireless USBって何に使うんだろう。まだHUBも馬鹿高いし。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img title="TP W500" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="280" alt="TP W500" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/10/IMG_2598.jpg" width="420" border="0" /> </p>
<p> 液晶が壊れたThinkPad T60の代わりとして購入したW500(4058-CTO)、ある程度環境が整ったのでざっくし思ったことなど。W500の主要スペックは、おおよそ<a href="http://www-06.ibm.com/jp/pc/notebooks/thinkpad/w-series/w500_lineup.shtml" target="_blank">4058-A11</a>に準じているモデルのようで、4058-A11にUWB(Wireless USB)を追加、ウェブカメラを追加、メモリを4096MBに増やした状態のようだ(*)。OSはWindows Vista Businessなのだがダウングレード権を使ってWindows XP Professionalが入っている。ちなみに前代は<a href="http://www-06.ibm.com/jp/pc/notebooks/thinkpad/t-series/t60_lineup_cto.shtml" target="_blank">2623-25I</a>であった。</p>
<p>・液晶が駄目すぎるけど広いのは正義</p>
<p> ThinkPad T42を買ってこの方、ずっとIPS液晶のモデルしか選んでこなかったし、デスクトップ用にもIPS液晶しか買ってこなかった。なので、非IPS液晶を普段から使うのは、ThinkPad X24以来ということになる。   <br /> 久々の液晶、技術も向上しているかなと淡い期待を持っていたのだが、全然駄目、ひどい。液晶正面40cmくらいに視点をおいても中央と外縁部とで色味が違う。色温度も異常に高いし、黒はしまっているのだが暗部が浮く。正直これで写真をいじる気には全然ならないくらいにひどい。曲がりなりにも安くない路線のWシリーズなのだから、最上級のW700じゃなくてもIPS液晶モデルを作ってもよかったんじゃないかと思うが、これがlenovoになったということなのだろうなとも思う。    <br /> ただし、広いのは正義。1400&#215;1050だった以前と比べると各種開発ツールの使い勝手が全然変わる。Officeのリボンインタフェイスでさえ割と使いやすく感じるくらい利便性があがった。もう前の解像度には戻れそうにない。</p>
<p>・パフォーマンスはぼちぼち</p>
<p> これまで使っていたのがCore2Duo 2GHzだったので、2.53GHzに変わってもこれといって違いは感じない。それよりは、前モデルはSSDを使っていて、まだ新マシンにSSDを移していないのでその分遅さを感じる。もとより速度に不満はなかったのでここはあまり気にしていなかったとも言う。</p>
<p>・ちょっと大きくなった</p>
<p> 前代ThinkPad T60は2.7kgなので、W500の2.67kgは完全に誤差。ただ、外形が331&#215;268x36mmから357.5&#215;255x33.5mmと、ちょっと横に広がったせいでこれまでのケースは使えなくなった。</p>
<p>・キーボードはNMBにしてみた</p>
<p> 日本語キーボードなんて使ってられないので、本体到着と同時に英語キーボードが到着するように手配した。キーボードはNMB、ALPS、CHICONYと３社あって、さらにT60/61系のキーボードも取り付け可能ということでずいぶん選択肢があったのだが、何となくW500用NMB製にしてみた。全体的にちょっとぱちゃぱちゃした音がするのが難点だがひどく悪化した気はせず。かといって良くなったという感じでもない。遙か昔のキーボードの方がずいぶん良かったが、この辺はコスト削減のあおりなのだろう、致し方ない。</p>
<p>・WiFi、AirMac Expressと相性悪いかもしれず</p>
<p> 本機にはIntel WiFi Link 5300 AGNアダプタが搭載されているのだが、AirMac Express(11n)と相性が悪いようでパケットの流れが時折途絶えてしまう。設定を詰めればなんとかなるのかもしれないが現状まだ詰め切っていない。</p>
<p>・Fn系機能の一部(音量と輝度)が変</p>
<p> 音量は微小な調整ができない(音量は音量0と1と2あたりの音量差がやたらでかい)し、輝度は低輝度の数レベルと高輝度の数レベルがやたら輝度差が大きくて中間があまり変わらない。こういう細かいところのツメが甘いのも大変残念。この辺はソフトウェアアップデートでいくらでも対応できるところだと思うので今後に期待しておく。</p>
<p>・スタンバイできなかった</p>
<p> 購入後、各種アップデートを当てたのち、スタンバイできない状態(「スタンバイの準備をしています」の表示で何もできなくなる。OS自体がフリーズしたわけではない)になってしまう症状に見舞われた。   <br /><a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/10/01.jpg"><img title="エラーダイアログ" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; margin-left: 0px; border-left: 0px; margin-right: 0px; border-bottom: 0px" height="20" alt="エラーダイアログ" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/10/01_thumb.jpg" width="210" align="right" border="0" /></a>これは何度も試しているうちに、ごく希に右記ダイアログ表示が出たため、 <a href="http://www-06.ibm.com/jp/domino05/pc/download/download.nsf/jtechinfo/MIGR-70450" target="_blank">Bluetooth with Enhanced Data Rate ソフトウェア II(2009/10/22版)</a>をダウンロードしてきてインストールすることで直った。どこでおかしくなったのか不明ではあるが、そういうことも起こった、ということで書いておく。</p>
<p>&#160;</p>
<p>全体としてさんざん文句ばかりだが、値段を考えると比較対象になっているThinkPadの数分の１という安価な設定になっているし、そこを踏まえれば十分すばらしいモデルだともいえる。正直、これで液晶がIPS液晶であれば何ら言うことは無かったのだが。</p>
<p>ところで、Wireless USBなんて入っていたものの、これ使うんだろうか。。</p>
<p>(*)「のようだ」というのは、未開封新品をヤフオクで業者から購入したため、詳細なスペックがわからなかったという話。ほんとWireless USBって何に使うんだろう。まだHUBも馬鹿高いし。</p>
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		<title>銀座で買い物</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 17:11:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[購入物レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、銀座の呉服屋から電話があった。一月ほど前に仕立てをお願いしていた浴衣が仕上がったとのこと。自宅まで届けましょうか、という申し出を丁重に断って銀座まで出ることにした。
仕立てたのは下の浴衣。表面と裏面が違う柄になっているもので竺仙のもの。竺仙ではこの両面染めはもうやらなくなってしまったということらしく、店の最後の在庫を仕立ててもらった。

この呉服屋は何の気無しに通りすがっただけだったはずが、今もっている浴衣が臈纈染めであるという話から盛り上がり、ついこの浴衣を買ってしまったところから懇意にしてもらっている。一度本当のサービスをうけたら、そうそうほかの店へは変えられる気がしない。本当のサービスっていうのはそういうものなんだと毎回感じさせられる。
&#8212;
銀座に折角出たので、8/15に閉店してしまうリシャール銀座店にも足を運ぶ。一番大きなパッケージは売り切れていたが、まだいろいろ種類は残っている。閉店セールで50% offになっているものもあるようで、以前購入したときと比べると格段に安い印象だった。もちろんクオリティは以前と変わらず、大変おいしい。これが都内で入手できなくなると思うと、さほど購入していなかったくせに残念に思ってしまう。

なんだか最後のものを拾いに行った銀座行きになってしまった。時代は流れつつ、品物はなくなる。最後に残るのはサービスなのかもしれない。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、銀座の呉服屋から電話があった。一月ほど前に仕立てをお願いしていた浴衣が仕上がったとのこと。自宅まで届けましょうか、という申し出を丁重に断って銀座まで出ることにした。</p>
<p>仕立てたのは下の浴衣。表面と裏面が違う柄になっているもので竺仙のもの。竺仙ではこの両面染めはもうやらなくなってしまったということらしく、店の最後の在庫を仕立ててもらった。</p>
<p><img src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/08/img-1470.jpg" width="420" height="280" alt="IMG_1470.jpg" /></p>
<p>この呉服屋は何の気無しに通りすがっただけだったはずが、今もっている浴衣が臈纈染めであるという話から盛り上がり、ついこの浴衣を買ってしまったところから懇意にしてもらっている。一度本当のサービスをうけたら、そうそうほかの店へは変えられる気がしない。本当のサービスっていうのはそういうものなんだと毎回感じさせられる。</p>
<p>&#8212;</p>
<p>銀座に折角出たので、8/15に閉店してしまうリシャール銀座店にも足を運ぶ。一番大きなパッケージは売り切れていたが、まだいろいろ種類は残っている。閉店セールで50% offになっているものもあるようで、以前購入したときと比べると格段に安い印象だった。もちろんクオリティは以前と変わらず、大変おいしい。これが都内で入手できなくなると思うと、さほど購入していなかったくせに残念に思ってしまう。</p>
<p><img src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/08/img-1463.jpg" width="420" height="268" alt="IMG_1463.jpg" /></p>
<p>なんだか最後のものを拾いに行った銀座行きになってしまった。時代は流れつつ、品物はなくなる。最後に残るのはサービスなのかもしれない。</p>
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