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	<title>unos.biz &#187; Asterisk</title>
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		<title>アジルフォンを検討したものの</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/133</link>
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		<pubDate>Thu, 25 Sep 2008 22:39:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Asterisk]]></category>

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		<description><![CDATA[G-LEXが駄目になって、その移行先として調べていたアジルフォン。調べている途中でG-LEXから乗り換え優待の情報が出たこともあって、きちんと移行できるのかと思っていたのだが、どうもそうでもなさそうなことがわかってきた。 まず、私の場合の要件は、外線番号が２つ以上取れること、Asteriskの外線として使えること、口座振替決済が出来ること(会社の費用にカードを持ち出すと面倒なため)。アジルフォンにはアジルフォンプロとアジルフォンビズの２つのサービスがある。外線が取れる本数はどちらでも問題なさそうだが、Asteriskの外線として使えるかはアジルフォンプロのほうでしか明記されていない。いくら払うと何がしてもらえるのかが良くわからず、機能や価格ばかりを押し出したような印象の不親切なウェブサイトだったので、とにもかくにも問い合わせてみることにした。(*1) 問い合わせて翌営業日の終わりもほど近い頃、営業の方よりご連絡いただく。それによると、アジルフォンプロは基本5端末で1万円～となっていて、とのっけからのけぞりたくなるようなことが書いてある。ウェブサイトには最小構成の基本料金の項に「月額基本料金 ご利用環境により、1,500円～」と表記しているにも関わらずである(*1)。そして、アジルフォンビズはAsteriskの外線としては使えないということ、アジルフォンプロはAsteriskの外線として使えるが、クレジットカード決済しか出来ない、ということが書いてあった。 結局、調べたり問い合わせたり右往左往したものの、うちの乗り換え先としてはアジルフォンはいまいち不適なのだろう。サービスの永続性としては、少なくともG-LEXよりは信用できそうだと思っていただけに残念だ。 引き続き、使えそうなところを探していきたい。 (*1)後日、比較ページがあることを見つけた。 (*2)この話は返信メールで突っ込みをいれたのだが、「料金表示が分かりにくく、申し訳ありません。」という謝罪の言葉だけで、差異の理由であるだとか、どういうことであるのかという、一番知りたいところを説明していただけなかった。謝って欲しい、と理解されたのだろうか…。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>G-LEXが駄目になって、その移行先として調べていたアジルフォン。調べている途中でG-LEXから乗り換え優待の情報が出たこともあって、きちんと移行できるのかと思っていたのだが、どうもそうでもなさそうなことがわかってきた。</p>
<p>まず、私の場合の要件は、外線番号が２つ以上取れること、Asteriskの外線として使えること、口座振替決済が出来ること(会社の費用にカードを持ち出すと面倒なため)。アジルフォンにはアジルフォンプロとアジルフォンビズの２つのサービスがある。外線が取れる本数はどちらでも問題なさそうだが、Asteriskの外線として使えるかはアジルフォンプロのほうでしか明記されていない。いくら払うと何がしてもらえるのかが良くわからず、機能や価格ばかりを押し出したような印象の不親切なウェブサイトだったので、とにもかくにも問い合わせてみることにした。(*1)</p>
<p>問い合わせて翌営業日の終わりもほど近い頃、営業の方よりご連絡いただく。それによると、アジルフォンプロは基本5端末で1万円～となっていて、とのっけからのけぞりたくなるようなことが書いてある。<a href="http://www.agile.ne.jp/biz_price.php">ウェブサイト</a>には最小構成の基本料金の項に「月額基本料金 ご利用環境により、1,500円～」と表記しているにも関わらずである(*1)。そして、アジルフォンビズはAsteriskの外線としては使えないということ、アジルフォンプロはAsteriskの外線として使えるが、クレジットカード決済しか出来ない、ということが書いてあった。</p>
<p>結局、調べたり問い合わせたり右往左往したものの、うちの乗り換え先としてはアジルフォンはいまいち不適なのだろう。サービスの永続性としては、少なくともG-LEXよりは信用できそうだと思っていただけに残念だ。</p>
<p>引き続き、使えそうなところを探していきたい。</p>
<p>(*1)後日、<a href="http://www.agile.ne.jp/pro_biz.php">比較ページ</a>があることを見つけた。</p>
<p>(*2)この話は返信メールで突っ込みをいれたのだが、「料金表示が分かりにくく、申し訳ありません。」という謝罪の言葉だけで、差異の理由であるだとか、どういうことであるのかという、一番知りたいところを説明していただけなかった。謝って欲しい、と理解されたのだろうか…。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Re:G-LEX終了のお知らせ</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/131</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/131#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 17:29:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Asterisk]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、唐突なサービス終了について書いたG-LEXだが、今更「アジルフォンプロへの優待切り替えプランのご案内」というメールが届いた。さすがにあのまま放置するのはまずいと気がついたのだろう。しかしながらその内容は微妙で、それまで使っていた番号の引き継ぎは出来ず、初期費用(\1,000)を払わなくて良いだけらしい。 やはりというかなんというか、この会社はインフラを提供しているというつもりは更々なかったということなのだろう。顧客に対してAsteriskを使ったサーバのインテグレーションサービスを提供するのと、大量の顧客をASP的に束ねたサービスを運用するのとは天と地との差があるのだが、それもきっとわからなかったのだろう。 うちの場合、幸いなことに電話番号が変わってしまうことはさほど痛手ではなかったので、このままアジルフォンへ乗り換えようと思う。アジルフォンがインフラを提供しているという意識を持っていることを祈りたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 先日、<a href="http://unos.biz/blog/archives/128">唐突なサービス終了について書いた</a>G-LEXだが、今更「アジルフォンプロへの優待切り替えプランのご案内」というメールが届いた。さすがにあのまま放置するのはまずいと気がついたのだろう。しかしながらその内容は微妙で、それまで使っていた番号の引き継ぎは出来ず、初期費用(\1,000)を払わなくて良いだけらしい。</p>
<p> やはりというかなんというか、この会社はインフラを提供しているというつもりは更々なかったということなのだろう。顧客に対してAsteriskを使ったサーバのインテグレーションサービスを提供するのと、大量の顧客をASP的に束ねたサービスを運用するのとは天と地との差があるのだが、それもきっとわからなかったのだろう。</p>
<p> うちの場合、幸いなことに電話番号が変わってしまうことはさほど痛手ではなかったので、このままアジルフォンへ乗り換えようと思う。アジルフォンがインフラを提供しているという意識を持っていることを祈りたい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>G-LEX終了のお知らせ</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/128</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/128#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 08:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Asterisk]]></category>

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		<description><![CDATA[唐突にG-LEXがサービス廃止するとのメールが入った。契約してからまだ20日程度しかたっていないのにこれは痛い。メールによると、2008/10/1に発着信が不可能になり、2008/10/24にはG-LEX側で保持している情報がすべて消去されるらしい。この手のインフラ系の業者が半月もバッファを持たずにサービスを止めるというのはただごとではない。何があったんだろうか。電気通信事業者としても許されるのかどうかわからないが、駄目なんじゃないかという気もする。 いずれにせよ自宅内IP電話化構想はこれにより一時ペンディング、再設計せざるを得なくなった。ひかり電話は内側は自営扱いだし、そちらに移行することを検討しようかと思う。 引き続き面倒。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> 唐突にG-LEXがサービス廃止するとのメールが入った。契約してからまだ20日程度しかたっていないのにこれは痛い。メールによると、2008/10/1に発着信が不可能になり、2008/10/24にはG-LEX側で保持している情報がすべて消去されるらしい。この手のインフラ系の業者が半月もバッファを持たずにサービスを止めるというのはただごとではない。何があったんだろうか。電気通信事業者としても許されるのかどうかわからないが、駄目なんじゃないかという気もする。</p>
<p> いずれにせよ自宅内IP電話化構想はこれにより一時ペンディング、再設計せざるを得なくなった。ひかり電話は内側は自営扱いだし、そちらに移行することを検討しようかと思う。</p>
<p> 引き続き面倒。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Asterisk導入</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/119</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 19:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Asterisk]]></category>

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		<description><![CDATA[G-LEXとの契約に伴い、Asteriskを導入することとした。 機材を入手 それなりに定評のあるSnom系のIP電話機が買えればと思ったのだが、時間切れと当初探しに行ったottoにはものがなく断念。代わりに、すでにAsteriskで使えるという情報を仕入れていたNortel i2002を２台買ってきた。１台あたりACアダプタ込みで2,000円と激安。元値を考えるとぞっとする。ついでにFXSゲートウェイも買いたかったのだが、Asteriskで動くと言われているGrandstreamの製品が思ったよりいい値段だったのでもう少し検討することとして店を後にした。 VMWareで失敗 Asteriskを導入する際、まず最初に考えたのは、さしてCPU時間を消費しそうにないソフトウェアのために１台のマシンを用意したくないな、ということ。そこですでに稼働しているVMWare Serverの中にAstLinux(中身のAsteriskは1.2系)のVMWareイメージを入れて試したのだが、これが大失敗。SJPhoneとの通話は音声応答がぶちぶち切れるわ、i2002へのunistimドライバ経由の音は間延びするし(1/2倍速くらいのゆっくり再生のような音がしたので、深夜に作業していたこともあって一瞬びびった)、とても使えたモノではない。 調べてみるとVMWareが原因の可能性が高いという。そういえばVMWare上で動いているOSの時計が狂うというのも昔はまったが、VMWareはたとえCPU負荷が小さくてもどうもリアルタイム性を要求するものには向いていない、ということなのだろう。 気を取り直して入れ直し、そして面倒なことに 仕方がないので、既に廃棄処分一歩手前だったCeleron1.7GHzのマシンを掘り出してきてFedora9をインストール、yumでさくっと入れるぞ、と入れたはいいが、設定ファイルが何か違う気がする。あわててよく見てみるとさすがFedora、まだベータ版の1.6系が入っている。 今更OSを入れ直す気にもならないことと、先々を考えて1.6系列を使ってみたかったのでそのままsip.confとiax.conf、extensions.confをさくさく書き換えて動かし、内線電話(SJPhone&#60;-&#62;i2002)が通ることを確認した。 今後、G-LEX２契約分の受発信設定、FAX受信設定、FAX送信設定(ってどうするんだろう。Hylafaxあたりを挟めれば楽なのだが)、と一通り作業する必要がある。そのうちネタとして書いていきたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2008/09/r0011267.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="250" alt="" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2008/09/r0011267-thumb.jpg" width="420" border="0" /></a> </p>
<p>G-LEXとの契約に伴い、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Asterisk_(PBX)" target="_blank">Asterisk</a>を導入することとした。</p>
<h3><strong>機材を入手</strong></h3>
<p>それなりに定評のあるSnom系のIP電話機が買えればと思ったのだが、時間切れと当初探しに行ったottoにはものがなく断念。代わりに、すでにAsteriskで使えるという情報を仕入れていたNortel i2002を２台買ってきた。１台あたりACアダプタ込みで2,000円と激安。元値を考えるとぞっとする。ついでにFXSゲートウェイも買いたかったのだが、Asteriskで動くと言われているGrandstreamの製品が思ったよりいい値段だったのでもう少し検討することとして店を後にした。</p>
<h3><strong>VMWareで失敗</strong></h3>
<p>Asteriskを導入する際、まず最初に考えたのは、さしてCPU時間を消費しそうにないソフトウェアのために１台のマシンを用意したくないな、ということ。そこですでに稼働しているVMWare Serverの中にAstLinux(中身のAsteriskは1.2系)のVMWareイメージを入れて試したのだが、これが大失敗。SJPhoneとの通話は音声応答がぶちぶち切れるわ、i2002へのunistimドライバ経由の音は間延びするし(1/2倍速くらいのゆっくり再生のような音がしたので、深夜に作業していたこともあって一瞬びびった)、とても使えたモノではない。</p>
<p>調べてみるとVMWareが原因の可能性が高いという。そういえばVMWare上で動いているOSの時計が狂うというのも昔はまったが、VMWareはたとえCPU負荷が小さくてもどうもリアルタイム性を要求するものには向いていない、ということなのだろう。</p>
<h3><strong>気を取り直して入れ直し、そして面倒なことに</strong></h3>
<p>仕方がないので、既に廃棄処分一歩手前だったCeleron1.7GHzのマシンを掘り出してきてFedora9をインストール、yumでさくっと入れるぞ、と入れたはいいが、設定ファイルが何か違う気がする。あわててよく見てみるとさすがFedora、まだベータ版の1.6系が入っている。</p>
<p>今更OSを入れ直す気にもならないことと、先々を考えて1.6系列を使ってみたかったのでそのままsip.confとiax.conf、extensions.confをさくさく書き換えて動かし、内線電話(SJPhone&lt;-&gt;i2002)が通ることを確認した。</p>
<p>今後、G-LEX２契約分の受発信設定、FAX受信設定、FAX送信設定(ってどうするんだろう。Hylafaxあたりを挟めれば楽なのだが)、と一通り作業する必要がある。そのうちネタとして書いていきたい。</p>
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