<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>unos.biz &#187; ソフトウェア</title>
	<atom:link href="http://unos.biz/blog/archives/category/software/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://unos.biz/blog</link>
	<description>環境と思想と日常と.</description>
	<lastBuildDate>Wed, 21 Jul 2010 05:49:08 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>evernote</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/81</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/81#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 14:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unos.biz/blog/archives/81</guid>
		<description><![CDATA[　これまで、気になったウェブのクリップは紙copiに全て任せて突っ込んでいたのだが、1つの箱(フォルダ)に500クリップくらいになってきた頃からフォルダを開くのがかなり遅くなってきて、ついでに検索性の悪さが気になるようになってきた。そこに、evernoteというサービスの話を聞いたので早速試してみることにした。今は入会制限中で待ちリストに自分のメールアドレスを登録して待つことになるが、私の場合はそうかからず1日足らずでinviteメールが届いた。
　Windowsクライアントの出来はとても良く、紙Copiを使っていた場面はひとまずevernoteに置き換えるようにしてみた。
　結果、今のところ問題はない。ただ、スクロール時の処理がおかしいのか１つのNotebooksに大量にコンテンツをおくとスクロールが非常に遅くなることがある。これさえ直って、快適に動作するようになれば、完全に紙Copiのリプレイスになってくれそうだ。期待したい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　これまで、気になったウェブのクリップは紙copiに全て任せて突っ込んでいたのだが、1つの箱(フォルダ)に500クリップくらいになってきた頃からフォルダを開くのがかなり遅くなってきて、ついでに検索性の悪さが気になるようになってきた。そこに、<a href="http://evernote.com/" target="_blank">evernote</a>というサービスの話を聞いたので早速試してみることにした。今は入会制限中で待ちリストに自分のメールアドレスを登録して待つことになるが、私の場合はそうかからず1日足らずでinviteメールが届いた。</p>
<p>　Windowsクライアントの出来はとても良く、紙Copiを使っていた場面はひとまずevernoteに置き換えるようにしてみた。</p>
<p>　結果、今のところ問題はない。ただ、スクロール時の処理がおかしいのか１つのNotebooksに大量にコンテンツをおくとスクロールが非常に遅くなることがある。これさえ直って、快適に動作するようになれば、完全に紙Copiのリプレイスになってくれそうだ。期待したい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unos.biz/blog/archives/81/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新時代インタフェイス考</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/42</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/42#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 18:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[思想]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unos.biz/blog/archives/42</guid>
		<description><![CDATA[松濤での打ち合わせの後の電車内で、加賀谷氏とおもしろインタフェイスについて語る。脳波などを用いて思考を直接吸い上げることで、キーボードやマウス、ディスプレイといったヒューマンインタフェイスが、ブレインtoコンピュータ、になっていくのではないかといったとりとめのない話だったが、世の中の新しい物は、旧時代では馬鹿にされていた発想だったりする。きれいごとの夢物語はなかなかうまくいかないのだろう。
そんな会話をしている中で、視線入力でウインドウを動かせたらいいよね、という話が出てきた。ウインドウを動かして、ウインドウの中身をスクロールさせたりするだけでいい。少なくともそれが出来ればうちは相当パフォーマンスが上がるはず。
少し説明すると、私が今使っているPC環境は右の写真のような感じなのだが、左側ノートパソコンがメイン、右側ディスプレイは資料表示に使っている。このとき、キーをたたいている間は出来るだけキーボードから手を離したくない。特にThinkPadはトラックポイントというスティック型ポインタがあるせいで余計にそう感じるのだ。もちろん、おとなしくトラックポイントで操作すればいいのだが、トラックポイントは長距離押し続けるにはあまり向いていない。我が儘といえばそれまでだが、そういう細かいストレスは作業にかなり影響する。
とはいえ、右側ディスプレイに出している資料をスクロールさせなければ作業はすすまない。結果、せっかくノッてきたところで手をキーボードから離してマウスで操作するなりを強いられてしまう。そこで視線入力、というわけだ。ちょっと右を向いて視線でウインドウを動かしたり、ウインドウのZオーダーを入れ替えたり、ウインドウ内のコンテンツをスクロール出来たらどれだけ効率がいいだろう。
しかし一般的な視線入力デバイスはこういったニーズよりは障碍者の方のためであったり、ユーザビリティテスト用だったりと目的が違い、単価が安いとは言い難い。少し調べてみると、無料の視線入力ソフト、というものも存在するのだが、これも少し目的が違いそうだ。難しい。
 脳で直接何かとインタフェイスを取れるのはまだしばらく先になるだろうが、何かおもしろいインタフェイスが作ってみたくなった会話であった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img align="right" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2007/06/upload.jpg" alt="机の上" />松濤での打ち合わせの後の電車内で、加賀谷氏とおもしろインタフェイスについて語る。脳波などを用いて思考を直接吸い上げることで、キーボードやマウス、ディスプレイといったヒューマンインタフェイスが、ブレインtoコンピュータ、になっていくのではないかといったとりとめのない話だったが、世の中の新しい物は、旧時代では馬鹿にされていた発想だったりする。きれいごとの夢物語はなかなかうまくいかないのだろう。</p>
<p>そんな会話をしている中で、視線入力でウインドウを動かせたらいいよね、という話が出てきた。ウインドウを動かして、ウインドウの中身をスクロールさせたりするだけでいい。少なくともそれが出来ればうちは相当パフォーマンスが上がるはず。</p>
<p>少し説明すると、私が今使っているPC環境は右の写真のような感じなのだが、左側ノートパソコンがメイン、右側ディスプレイは資料表示に使っている。このとき、キーをたたいている間は出来るだけキーボードから手を離したくない。特にThinkPadはトラックポイントというスティック型ポインタがあるせいで余計にそう感じるのだ。もちろん、おとなしくトラックポイントで操作すればいいのだが、トラックポイントは長距離押し続けるにはあまり向いていない。我が儘といえばそれまでだが、そういう細かいストレスは作業にかなり影響する。</p>
<p>とはいえ、右側ディスプレイに出している資料をスクロールさせなければ作業はすすまない。結果、せっかくノッてきたところで手をキーボードから離してマウスで操作するなりを強いられてしまう。そこで視線入力、というわけだ。ちょっと右を向いて視線でウインドウを動かしたり、ウインドウのZオーダーを入れ替えたり、ウインドウ内のコンテンツをスクロール出来たらどれだけ効率がいいだろう。</p>
<p>しかし一般的な視線入力デバイスはこういったニーズよりは障碍者の方のためであったり、ユーザビリティテスト用だったりと目的が違い、単価が安いとは言い難い。少し調べてみると、<a target="_blank" href="http://www.ip.is.saga-u.ac.jp/~arai/arai.html">無料の視線入力ソフト</a>、というものも存在するのだが、これも少し目的が違いそうだ。難しい。</p>
<p> 脳で直接何かとインタフェイスを取れるのはまだしばらく先になるだろうが、何かおもしろいインタフェイスが作ってみたくなった会話であった。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unos.biz/blog/archives/42/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Windows再インストール</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/39</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/39#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 23:31:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unos.biz/blog/archives/39</guid>
		<description><![CDATA[F-Secure Client Security 7.0のfssm32.exeがCPUリソースとDisk I/Oリソースを食いつぶしてしまう問題が発生し、何をやっても直らないわ、情報もないわで、泣く泣くカスペルスキーをJustsystemのオンライン通販から購入。古いほうを完全にアンインストール、再起動ののち、新しいほうを入れたら、どこかでフックが絡んだのか、見事にOSが起動しなくなった。いや、厳密には「起動」はするのだが、片端からアプリケーションが謎プロセスによって起動を中断されてしまい、なーんにも動かない状態になってしまった。
いろいろ手を打ってみるも、再起動するたびに状況が悪化してしまい、手の打ちようがなくなったので、それ以上時間を浪費するよりは、と完全再インストールすることにした。WACOM BAMBOOタブレットを購入したもののドライバがちゃんと入らないという問題も発生していたので、それを解決するため、と思って早速開始。

インストールまではなんら問題なく進み、アプリケーションをどんどん追加。懸案だったWACOM BAMBOOタブレットのドライバもさくっとインストール完了。Microsoft Officeをインストールし、あれこれ入れた上に再起動、Microsoft update、再起動、、と。
だが、あるタイミングで(Microsoft updateで何回目かのアップデートを当てた後くらいに記憶しているが正しいかすでに不明。)、タブレットドライバがまた謎のエラーを吐き始めた。一体全体どのパッチが悪さをしているのかはわからないが、少なくともWACOMのドライバを上書きしたのではないか、というあたりまでは推測がつく。
しかしながらこの段においてエンドユーザとして打てる手は、アンインストールを行って再起動、再度ドライバのインストールを行う、という程度でしかない。しょうがないので一度アンインストールして、再起動。そして再度インストールすると、正しく動いているように見える！
だが、次の再起動時、また &#8220;Tablet driver is not running&#8221;というメッセージがあがるのだった。海外まで探してもほとんど情報もないし、こちらでも解決を見ていない。もし解決方法があればぜひ知りたいところ。念のために書いておくと、ドライバのバージョンはV503-Jwdf、OSはWindows XP Professional SP2に全部パッチを当てた状態。困った困った・・・。
なお、参考までにこんなものを入れている、ということでソフトを列挙しておく。

フリーソフト/シェアウェア

秀丸エディタ (エディタ)

秀丸パブリッシャー
Hidemarnet Explorer


窓の手 (レジストリ編集)
Mozilla Firefox (ブラウザ)
auslogics disk defrag (デフラグツール)
daemon tools (仮想CD/DVD)
付箋紙21 (付箋紙)
紙copi (メモ)
Launchy (コマンド入力式ランチャ)
VirtuaWin (仮想デスクトップ)
Objectdock (MacOS X的なランチャ)
iTunes (音楽)
tclock (タスクバー時計)
ViX (画像管理)
IrfanView (画像表示)
rekisa (DIFF)
TaskTrayPlus (不要なタスクバーをタスクトレイに突っ込む)
regnessem (messenger互換)
PuTTY (SSH/シリアル通信クライアント)
TinyFTP (FTPクライアント、ffftpのほうがマシかも)
Yahoo! Widget (ウィジェット)
booksync (IE &#60;-&#62; Firefox ブックマーク同期)
PowerToys

ClearType Tuner (ClearTypeをもっと最適化)
PowerCalc (電卓)
TaskSwitchPowertoy (タスク切り替え/重いからやめるかも)
TweakUI (レジストリ編集)


Reflex Vision [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>F-Secure Client Security 7.0のfssm32.exeがCPUリソースとDisk I/Oリソースを食いつぶしてしまう問題が発生し、何をやっても直らないわ、情報もないわで、泣く泣くカスペルスキーをJustsystemのオンライン通販から購入。古いほうを完全にアンインストール、再起動ののち、新しいほうを入れたら、どこかでフックが絡んだのか、見事にOSが起動しなくなった。いや、厳密には「起動」はするのだが、片端からアプリケーションが謎プロセスによって起動を中断されてしまい、なーんにも動かない状態になってしまった。</p>
<p>いろいろ手を打ってみるも、再起動するたびに状況が悪化してしまい、手の打ちようがなくなったので、それ以上時間を浪費するよりは、と完全再インストールすることにした。WACOM BAMBOOタブレットを購入したもののドライバがちゃんと入らないという問題も発生していたので、それを解決するため、と思って早速開始。</p>
<p><span id="more-39"></span></p>
<p>インストールまではなんら問題なく進み、アプリケーションをどんどん追加。懸案だったWACOM BAMBOOタブレットのドライバもさくっとインストール完了。Microsoft Officeをインストールし、あれこれ入れた上に再起動、Microsoft update、再起動、、と。</p>
<p>だが、あるタイミングで(Microsoft updateで何回目かのアップデートを当てた後くらいに記憶しているが正しいかすでに不明。)、タブレットドライバがまた謎のエラーを吐き始めた。一体全体どのパッチが悪さをしているのかはわからないが、少なくともWACOMのドライバを上書きしたのではないか、というあたりまでは推測がつく。</p>
<p>しかしながらこの段においてエンドユーザとして打てる手は、アンインストールを行って再起動、再度ドライバのインストールを行う、という程度でしかない。しょうがないので一度アンインストールして、再起動。そして再度インストールすると、正しく動いているように見える！</p>
<p>だが、次の再起動時、また &#8220;Tablet driver is not running&#8221;というメッセージがあがるのだった。海外まで探してもほとんど情報もないし、こちらでも解決を見ていない。もし解決方法があればぜひ知りたいところ。念のために書いておくと、ドライバのバージョンはV503-Jwdf、OSはWindows XP Professional SP2に全部パッチを当てた状態。困った困った・・・。</p>
<p>なお、参考までにこんなものを入れている、ということでソフトを列挙しておく。</p>
<ul>
<li>フリーソフト/シェアウェア
<ul>
<li>秀丸エディタ (エディタ)
<ul>
<li>秀丸パブリッシャー</li>
<li>Hidemarnet Explorer</li>
</ul>
</li>
<li>窓の手 (レジストリ編集)</li>
<li>Mozilla Firefox (ブラウザ)</li>
<li>auslogics disk defrag (デフラグツール)</li>
<li>daemon tools (仮想CD/DVD)</li>
<li>付箋紙21 (付箋紙)</li>
<li>紙copi (メモ)</li>
<li>Launchy (コマンド入力式ランチャ)</li>
<li>VirtuaWin (仮想デスクトップ)</li>
<li>Objectdock (MacOS X的なランチャ)</li>
<li>iTunes (音楽)</li>
<li>tclock (タスクバー時計)</li>
<li>ViX (画像管理)</li>
<li>IrfanView (画像表示)</li>
<li>rekisa (DIFF)</li>
<li>TaskTrayPlus (不要なタスクバーをタスクトレイに突っ込む)</li>
<li>regnessem (messenger互換)</li>
<li>PuTTY (SSH/シリアル通信クライアント)</li>
<li>TinyFTP (FTPクライアント、ffftpのほうがマシかも)</li>
<li>Yahoo! Widget (ウィジェット)</li>
<li>booksync (IE &lt;-&gt; Firefox ブックマーク同期)</li>
<li>PowerToys
<ul>
<li>ClearType Tuner (ClearTypeをもっと最適化)</li>
<li>PowerCalc (電卓)</li>
<li>TaskSwitchPowertoy (タスク切り替え/重いからやめるかも)</li>
<li>TweakUI (レジストリ編集)</li>
</ul>
</li>
<li>Reflex Vision (タスク切り替え/使うのやめるかもしれない)</li>
</ul>
</li>
<li>製品
<ul>
<li>Microsoft Office 2003 Professional</li>
<li>Microsoft Visio 2003 Professional</li>
<li>Microsoft OneNote 2003</li>
<li>Microsoft VisualStudio 2005 Standard Edition </li>
<li>Adobe Photoshop CS2</li>
<li>Adobe Illustrator CS2</li>
<li>Adobe InDesign CS2</li>
<li>VMWare Workstation6</li>
<li>sparxsystems Enterprise Architect</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>もっとあったような気がするが、おおよそこんな感じ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unos.biz/blog/archives/39/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CAPS LOCK表示が邪魔</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/26</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 May 2007 08:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unos.biz/blog/archives/26</guid>
		<description><![CDATA[いつからか、CAPS LOCKやNUM LOCKを押下するたび、ウインドウの右下に「CAPS LOCK: ON」やら表示するウインドウが出ていて非常に邪魔だった。邪魔なだけでなく、USB外付けテンキーのうち、本体側で何も設定しなくてもキーボード自身でNUM LOCK制御をしてくれるものとの相性は最悪で、全く使い物にならない始末。どうやらこの外付けテンキーは数字キーの前後にNUM LOCKキーの押下情報を挟んで送る仕組みになっているようなのだが、１つ数字を打つたびに余計なウインドウが開いて閉じるわけで、使い物になるわけがない。だが、調べてみてもどのプロセスがやっているのかさっぱりわからない。
面倒だったのでずっとpendingにしていたのだが、ついに本腰をいれて調査した。Microsoft謹製のSPYを使って調べてみたのだ。
結果、予想外なことにBTTRAYというプロセスにアタッチされているcontrol_key_indicatorという名前のウインドウであることが判明。これはBluetoothのステータスを表示するためのツールなのだが、そこにアタッチされている理由がさっぱりわからない。だが、わからないなりに調べていくと、どうやらBTKeyInd.dllというファイルの中身がこのウインドウ表示であることが判明した。それと同時に、この機能を殺すためには、このファイルの名前を変えれば良いということも判明。
やり方がわかったら後は簡単、タスクマネージャからBTTrayを終了してから、C:\Program Files\ThinkPad\Bluetooth Software\BTKeyInd.dllを、BTKeyInd.dll.disabledに名前変更して、スタートメニューのスタートアップに入っているBTTrayを起動すればいい。結果、無事問題は解決した。ちなみに、もし本体がThinkPadでない場合、C:\Program Files\MSI\Bluetooth Software&#8230;などにある模様。
Bluetoothデバイスを使っていないとこういうことにはならないせいか、全然情報がなくて困ったが解決して良かった。経理情報のような数字だらけのデータ入力は、テンキーがないと死んでしまう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img align="right" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2007/05/capture.jpg" alt="CAPS LOCK: ON" />いつからか、CAPS LOCKやNUM LOCKを押下するたび、ウインドウの右下に「CAPS LOCK: ON」やら表示するウインドウが出ていて非常に邪魔だった。邪魔なだけでなく、USB外付けテンキーのうち、本体側で何も設定しなくてもキーボード自身でNUM LOCK制御をしてくれるものとの相性は最悪で、全く使い物にならない始末。どうやらこの外付けテンキーは数字キーの前後にNUM LOCKキーの押下情報を挟んで送る仕組みになっているようなのだが、１つ数字を打つたびに余計なウインドウが開いて閉じるわけで、使い物になるわけがない。だが、調べてみてもどのプロセスがやっているのかさっぱりわからない。</p>
<p>面倒だったのでずっとpendingにしていたのだが、ついに本腰をいれて調査した。Microsoft謹製のSPYを使って調べてみたのだ。</p>
<p>結果、予想外なことにBTTRAYというプロセスにアタッチされているcontrol_key_indicatorという名前のウインドウであることが判明。これはBluetoothのステータスを表示するためのツールなのだが、そこにアタッチされている理由がさっぱりわからない。だが、わからないなりに調べていくと、どうやらBTKeyInd.dllというファイルの中身がこのウインドウ表示であることが判明した。それと同時に、この機能を殺すためには、このファイルの名前を変えれば良いということも判明。</p>
<p>やり方がわかったら後は簡単、タスクマネージャからBTTrayを終了してから、C:\Program Files\ThinkPad\Bluetooth Software\BTKeyInd.dllを、BTKeyInd.dll.disabledに名前変更して、スタートメニューのスタートアップに入っているBTTrayを起動すればいい。結果、無事問題は解決した。ちなみに、もし本体がThinkPadでない場合、C:\Program Files\MSI\Bluetooth Software&#8230;などにある模様。</p>
<p>Bluetoothデバイスを使っていないとこういうことにはならないせいか、全然情報がなくて困ったが解決して良かった。経理情報のような数字だらけのデータ入力は、テンキーがないと死んでしまう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unos.biz/blog/archives/26/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>回線追加＆ソフト購入</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/10</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/10#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 May 2007 18:40:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Network]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[思想]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unos.biz/blog/archives/10</guid>
		<description><![CDATA[いい加減に仕事にならない。
何が駄目かって、interlinkの回線があまりにも遅すぎる。安かろうプロバイダだということは百も承知だが、それにしても30Mbpsそこそこが上限で、ひどいと1桁Mbpsを割り込むところまで落ちるなんて。ある知人が、モチベーションと回線速度は相関するというようなことを言っていたが、本当にそう思う。ほしい情報はすぐ出てほしいし、変なところで待たされたくない。特にInternetExplorerのTABLEタグの実装は本当にどうにかしてほしい(全部読むまでレンダリングしないのはひどい)。
はっきりと「待たされる」というのは、他の人はどうかはわからないが、私は大変に嫌いだ。そういう点では、避けようのない待ち時間があっても「待たされる」という感覚をユーザに与えずに待たせることに成功している世の中の多くのゲームは非常によく出来ていて感心する。誤解を承知で言ってしまえば、利便性だけを追求するのではなくて、感覚的に使ってストレスのない、ということは利便性より重要なのじゃないだろうか、と思っている。だから会社なんて作ったわけだがこの話は割愛。
ということで、*.fletsの視聴権なんて投げ捨てて(※1)、代わりにBBexciteの月々1000円コースを契約した。設定に少々手こずったものの問題なく追加完了。これまでの固定IPはそのままinterlinkのZOOTを経由するようにしたまま、ローカルクライアントに関してはBBexciteを経由するように設定。
ちなみに、参考までに複数の経路があって片方がunnumberedでの固定IP割り振り、片方がIPCPでのIP割り振りだった場合、安い馬鹿ルータだと手も足もでないかもしれない。
RTX1100の場合、ip default gateway pp 1 filter 1 gateway pp 2 filter 2などとしておいて、フィルタルールとして始点アドレスとして内側ないし割り振られた固定IPの幅を指定してやることでうまくいく。
結果、radishのスピードテストで上り80Mbps、下りに至っては85Mbps越えという大笑いな結果になった。さすがIIJの回線を使っているというBBexcite。すさまじい。
それと話は変わって、Justsystemのソフトを購入。これまでShuriken4/R2とATOK2005だったものを、Shuriken2007とATOK2007にそれぞれバージョンアップ。締めておよそ1万円。明確に変わったと思うほどの差はないものの、挙動はより洗練されたように思う。
大変快適になったところで仕事に戻る。
(※1)Bフレッツベーシックは同時2セッションしか張れない。家庭用のハイパーファミリーは4セッション張れるのに、馬鹿にされてるんだろうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2007/05/img_4247.jpg" alt="なんとなくシーサー" align="right" />いい加減に仕事にならない。</p>
<p>何が駄目かって、interlinkの回線があまりにも遅すぎる。安かろうプロバイダだということは百も承知だが、それにしても30Mbpsそこそこが上限で、ひどいと1桁Mbpsを割り込むところまで落ちるなんて。ある知人が、モチベーションと回線速度は相関するというようなことを言っていたが、本当にそう思う。ほしい情報はすぐ出てほしいし、変なところで待たされたくない。特にInternetExplorerのTABLEタグの実装は本当にどうにかしてほしい(全部読むまでレンダリングしないのはひどい)。</p>
<p>はっきりと「待たされる」というのは、他の人はどうかはわからないが、私は大変に嫌いだ。そういう点では、避けようのない待ち時間があっても「待たされる」という感覚をユーザに与えずに待たせることに成功している世の中の多くのゲームは非常によく出来ていて感心する。誤解を承知で言ってしまえば、利便性だけを追求するのではなくて、感覚的に使ってストレスのない、ということは利便性より重要なのじゃないだろうか、と思っている。だから会社なんて作ったわけだがこの話は割愛。</p>
<p>ということで、*.fletsの視聴権なんて投げ捨てて(※1)、代わりにBBexciteの月々1000円コースを契約した。設定に少々手こずったものの問題なく追加完了。これまでの固定IPはそのままinterlinkのZOOTを経由するようにしたまま、ローカルクライアントに関してはBBexciteを経由するように設定。</p>
<blockquote><p>ちなみに、参考までに複数の経路があって片方がunnumberedでの固定IP割り振り、片方がIPCPでのIP割り振りだった場合、安い馬鹿ルータだと手も足もでないかもしれない。</p>
<p>RTX1100の場合、ip default gateway pp 1 filter 1 gateway pp 2 filter 2などとしておいて、フィルタルールとして始点アドレスとして内側ないし割り振られた固定IPの幅を指定してやることでうまくいく。</p></blockquote>
<p>結果、radishのスピードテストで上り80Mbps、下りに至っては85Mbps越えという大笑いな結果になった。さすがIIJの回線を使っているというBBexcite。すさまじい。</p>
<p>それと話は変わって、Justsystemのソフトを購入。これまでShuriken4/R2とATOK2005だったものを、Shuriken2007とATOK2007にそれぞれバージョンアップ。締めておよそ1万円。明確に変わったと思うほどの差はないものの、挙動はより洗練されたように思う。</p>
<p>大変快適になったところで仕事に戻る。</p>
<p>(※1)Bフレッツベーシックは同時2セッションしか張れない。家庭用のハイパーファミリーは4セッション張れるのに、馬鹿にされてるんだろうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://unos.biz/blog/archives/10/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
