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	<title>unos.biz &#187; svn</title>
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	<description>環境と思想と日常と.</description>
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		<title>svn/TortoiseSVNがコミットエラー</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Oct 2008 18:01:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[samba]]></category>
		<category><![CDATA[svn]]></category>
		<category><![CDATA[ソフト開発]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと特殊な環境でしか起こりえないと思う問題なのだが、fixに思いの外手間がかかったのでメモ。 symfonyの開発中で、クライアントがWindowsXP(SP3)、サーバはクライアントのWindowsにインストールしたVMWareの中でFedora9を動かしている環境。Fedora9は現在最新版のsamba()をインストールしていて、WindowsからUNCパス(\\servername\hogeという指定)でプロジェクトごとe-texteditorで開いて作業している。subversionはサーバ側が1.4系列、クライアント側はTortoiseSVNの1.5系列、https/WebDAVを使っていて、サーバは手元とは別の場所にある。 このような環境下で、場合により「コミットには成功しましたが続けて他のエラーが生じました」「次のパスを処理する際にクリーンアップに失敗しました」というようなエラーがでる。だが、このエラーメッセージをgoogleで調べても、TortoiseSVNの言語ファイルのソースばかり出てきてエラーにはたどり着くことが出来ない。 そこで、その言語ファイルの訳語元「Commit succeeded, but other errors follow」や、「」を調べていて、やっとこさそれっぽい記事にたどり着いた。このMLのスレッドでは、解決策として「samba使うのを止めるか」または「最新のsambaに入れ直せ」、ということになっている。調べてみると、その記事の書かれたとき(2008/09/15)のsambaの最新版は3.2.3。その３日後に3.2.4が出ている。手元の環境は3.2.3-0.20.fc9。このドキュメントを信用する限り問題はないはず。 だが、その環境で問題が起こっているので、念には念をということで3.2.4をfedora-updates-testing-newkeyリポジトリから拾ってみた。インストールされたバージョンは3.2.4-0.21.fc9。だが、やはり問題は再現したのであった。 その後、Eclipse+PDT+Subclipse1.4.xの環境でも同じ問題が発生したこともあり、どうもTortoiseSVNが原因ではない模様。ついったでしばらく文句垂れていたのは冤罪だったようだ。ほんとごめん&#62;TSVN このまま調べるのをやめてしまうと、また問題が起きるたびにフォローアップ作業をしなければならない。それは悔しいのでもう少し調べてみると、こんな記事を見つけた。曰く、共有フォルダごとの設定に、create maskやらの設定を追加するとちゃんと動くようになるよ!　とのこと。うちではこんな風に書き換えてみた。下線部分が追記分。 [homes] comment = Home Directories browseable = no writable = yes create mask = 0644 force create mode = 0600 security mask = 0555 force security mode = 0600 試してみると、これがなんとエラーが発生しなくなるではないか・・。 原因が良く説明できないが、症状がなくなったことは大変めでたい。もし正確な原因がわかる方がいればコメントいただければ幸い。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと特殊な環境でしか起こりえないと思う問題なのだが、fixに思いの外手間がかかったのでメモ。</p>
<p>symfonyの開発中で、クライアントがWindowsXP(SP3)、サーバはクライアントのWindowsにインストールしたVMWareの中でFedora9を動かしている環境。Fedora9は現在最新版のsamba()をインストールしていて、WindowsからUNCパス(<a href="file://\\servername\hoge">\\servername\hoge</a>という指定)でプロジェクトごとe-texteditorで開いて作業している。subversionはサーバ側が1.4系列、クライアント側はTortoiseSVNの1.5系列、https/WebDAVを使っていて、サーバは手元とは別の場所にある。</p>
<p>このような環境下で、場合により「コミットには成功しましたが続けて他のエラーが生じました」「次のパスを処理する際にクリーンアップに失敗しました」というようなエラーがでる。だが、このエラーメッセージをgoogleで調べても、TortoiseSVNの言語ファイルのソースばかり出てきてエラーにはたどり着くことが出来ない。</p>
<p>そこで、その言語ファイルの訳語元「Commit succeeded, but other errors follow」や、「」を調べていて、やっとこさそれっぽい<a href="http://svn.haxx.se/tsvnusers/archive-2008-09/0468.shtml" target="_blank">記事</a>にたどり着いた。このMLのスレッドでは、解決策として「samba使うのを止めるか」または「最新のsambaに入れ直せ」、ということになっている。調べてみると、その記事の書かれたとき(2008/09/15)のsambaの最新版は3.2.3。その３日後に3.2.4が出ている。手元の環境は3.2.3-0.20.fc9。このドキュメントを信用する限り問題はないはず。</p>
<p>だが、その環境で問題が起こっているので、念には念をということで3.2.4をfedora-updates-testing-newkeyリポジトリから拾ってみた。インストールされたバージョンは3.2.4-0.21.fc9。だが、やはり問題は再現したのであった。</p>
<blockquote><p>その後、Eclipse+PDT+Subclipse1.4.xの環境でも同じ問題が発生したこともあり、どうもTortoiseSVNが原因ではない模様。ついったでしばらく文句垂れていたのは冤罪だったようだ。ほんとごめん&gt;TSVN</p>
</blockquote>
<p>このまま調べるのをやめてしまうと、また問題が起きるたびにフォローアップ作業をしなければならない。それは悔しいのでもう少し調べてみると、<a href="http://svn.haxx.se/tsvnusers/archive-2008-10/0041.shtml" target="_blank">こんな記事</a>を見つけた。曰く、共有フォルダごとの設定に、create maskやらの設定を追加するとちゃんと動くようになるよ!　とのこと。うちではこんな風に書き換えてみた。下線部分が追記分。</p>
<pre>[homes]
        comment = Home Directories
        browseable = no
        writable = yes
        <u>create mask = 0644</u>
        <u>force create mode = 0600</u>
        <u>security mask = 0555</u>
        <u>force security mode = 0600</u>
</pre>
<p>試してみると、これがなんとエラーが発生しなくなるではないか・・。</p>
<p>原因が良く説明できないが、症状がなくなったことは大変めでたい。もし正確な原因がわかる方がいればコメントいただければ幸い。</p>
]]></content:encoded>
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