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	<title>unos.biz &#187; ThinkPad</title>
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	<description>環境と思想と日常と.</description>
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		<title>バーの閉店、そしてメモリ再び</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/608</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 17:03:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ThinkPad]]></category>

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		<description><![CDATA[9月末になってから、だいぶ涼しくなって過ごしやすくなってきた。プロジェクトが佳境過ぎて笑うに笑えないが、それもあと半月。半月後には青森まで行く予定があったりと、忙しさが一段落するには年末までかかりそうな気配だ。 そんな忙しい中だが、だいぶ前から時折顔を出しているバー、TimeOver108が閉店となるということで、2晩連続で顔を出した。落ち着いた空間、うまい酒、そして良いコンディションに保たれたうまいシガー。疲れ切った脳味噌をリフレッシュするのにこんなに手軽で効果的なものは多くない。 そんな場所が一つ閉まるのは大変残念ではあるものの、他の場所にて新しく店を持つことになるというのだから、喜ばしいことでもある。複雑な気持ちもありつつ、最後まで楽しませてもらった。 &#160; さて。それはそれとして、メモリの話。 ThinkPad W500と8GBメモリの顛末は以前書いたとおり、うまく動かないという結論で終わってしまった。だが、幸いなことにそのメモリは一緒に仕事をさせていただいている某氏に引き取ってもらうことが出来た。MacBookPro15inに入れてひとまず動いてるとのこと、やはり本体との相性の可能性が高い。信頼のTranscendだと思っていただけに気分的には裏切られたような気持ちにもなるが、そもそも動作保証されているものでもなければDDR3クラスになると諸々難しいのも仕方がないのだろう。 そして、この本体に入るメモリは結局4GB止まりか、と諦めかけていたところ、lenovoのページのMemory compatibility listを見つけることが出来た。 それによれば、ThinkPad W500はPC3-8500(DDR3-1066) SDRAM SODIMMで、MAX 8GBとある。そして4GB PC3-8500 Low HalogenなメモリがW500に対応とあって、PartNumberは55Y3708。これしかない、ということでもう一度だけお金を払ってみることにした。 &#160; amazon primeにて発注したので、物が来るのは本日。試すのは帰宅後になるが、楽しみである。 10/3追記： メモリは使い始めて半日ほど経過したが、今のところ問題ない。TranscendのメモリとTP W500の相性問題と断定して良さそうな気配。 さらに追記： 引き取ってもらったメモリ、引き取ってもらった先で同じような症状が発生したとのこと(MacBookProで)。ひとまず返品してもらって調査することにした。 MEMTEST86で完全に問題ないメモリが通常利用で問題が起こるというのはかなりのレアケース、追って記事としたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>9月末になってから、だいぶ涼しくなって過ごしやすくなってきた。プロジェクトが佳境過ぎて笑うに笑えないが、それもあと半月。半月後には青森まで行く予定があったりと、忙しさが一段落するには年末までかかりそうな気配だ。</p>
<p>そんな忙しい中だが、だいぶ前から時折顔を出しているバー、TimeOver108が閉店となるということで、2晩連続で顔を出した。落ち着いた空間、うまい酒、そして良いコンディションに保たれたうまいシガー。疲れ切った脳味噌をリフレッシュするのにこんなに手軽で効果的なものは多くない。    <br />そんな場所が一つ閉まるのは大変残念ではあるものの、他の場所にて新しく店を持つことになるというのだから、喜ばしいことでもある。複雑な気持ちもありつつ、最後まで楽しませてもらった。</p>
<p>&#160;</p>
<p>さて。それはそれとして、メモリの話。    <br />ThinkPad W500と8GBメモリの顛末は以前書いたとおり、うまく動かないという結論で終わってしまった。だが、幸いなことにそのメモリは一緒に仕事をさせていただいている某氏に引き取ってもらうことが出来た。MacBookPro15inに入れてひとまず動いてるとのこと、やはり本体との相性の可能性が高い。信頼のTranscendだと思っていただけに気分的には裏切られたような気持ちにもなるが、そもそも動作保証されているものでもなければDDR3クラスになると諸々難しいのも仕方がないのだろう。</p>
<p>そして、この本体に入るメモリは結局4GB止まりか、と諦めかけていたところ、lenovoのページの<a href="http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/document.do?lndocid=MIGR-55644" target="_blank">Memory compatibility list</a>を見つけることが出来た。     <br />それによれば、ThinkPad W500はPC3-8500(DDR3-1066) SDRAM SODIMMで、MAX 8GBとある。そして4GB PC3-8500 Low HalogenなメモリがW500に対応とあって、PartNumberは55Y3708。これしかない、ということでもう一度だけお金を払ってみることにした。</p>
<p>&#160;</p>
<p>amazon primeにて発注したので、物が来るのは本日。試すのは帰宅後になるが、楽しみである。</p>
<p>10/3追記：    <br />メモリは使い始めて半日ほど経過したが、今のところ問題ない。TranscendのメモリとTP W500の相性問題と断定して良さそうな気配。</p>
<p>さらに追記：   <br />引き取ってもらったメモリ、引き取ってもらった先で同じような症状が発生したとのこと(MacBookProで)。ひとまず返品してもらって調査することにした。    <br />MEMTEST86で完全に問題ないメモリが通常利用で問題が起こるというのはかなりのレアケース、追って記事としたい。</p>
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		<title>ThinkPad W500と8GB memoryとWin7</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/592</link>
		<comments>http://unos.biz/blog/archives/592#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 17:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ThinkPad]]></category>

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		<description><![CDATA[メモリ買ってうわーい、と喜んだのも束の間。不安定さにずーっと悩まされていた。 結論から言うと、ThinkPad W500(4058-CTO)にメモリを8GB載せた状態でWindows7 64bitを突っ込むと、何が悪いのか不明だが、不安定になって使い物にならなくなる。 確かにスペック的には4GB上限ということになっているのだが、チップセットも8GBまで対応しているし、動いているという報告も見る。それでもメモリの問題かと思ってMEMTEST86+ Ver4.10を延々回したのだが全くエラーは発生しないので、おそらくどれかのドライバが腐っているか、IO空間的に引っかかっているのかもしれない。ひとまず、現状ではオススメする、とは言い難い。 &#160; 同じ轍を踏む人を減らすために詳細メモ。 うちのThinkPadはThinkPad W500(4058-CTO)。メモリはTranscendのTS512MSK64V1Nを２枚。このメモリは256MB*8構成、7-7-7-20動作。同シリーズの2GB品であるTS256MSK64V1Uは128M*8構成で他のパラメータは同じ、ThinkPadには問題なく入るとのこと。 不具合はどこで発生するか予知できないが、ビデオカードドライバ、USBドライバあたりで頻発しやすい傾向があった(そのせいで余計原因がわからなかったというのもある)。さんざんドライバを入れ替えてみたりしたのだが、そこには原因が一切ない模様。とにかく、BSOD(Blue Screen of Death /ブルースクリーン)になったり、一切入力を受け付けない状態にフリーズしたり、時には画面がぐっちゃぐちゃに崩れたりとおもしろい現象が多発する。 対応はとりあえずメモリ減らす。これだけ。 いらっとしてついうっかりほぼ同型機(4061-xxx)を発注してしまったので、そちらでも同一現象が起こるかは追って検証してみる予定。この本体だけに起こる問題であるかどうかはそこで判断できるはず。 &#160; いくら対応してないメモリ量だからってテスト省くのはよくないと思います。&#62;&#60; &#160; 2010/7/15追記： ThinkPad W500(4061-xxx)でテストしたが、こちらもアウトだった。半日ほどきちんと動いていたのだが、やはり落ちる。先ほどWindows7 SP1 Betaが公開されたので、そちらも試してみようとは思うがオススメはできない。 若松でやっているThinkPad T61にメモリ8GB載せよう、というのはそういう観点での安定性はあるのだろうか？ 2010/7/19追記： チップセット内蔵のディスプレイを使ってるとかなり安定する感じがする。あまり長時間試していないが、やはりATIのドライバがくさいなぁ、と。まだ断定するには早いが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メモリ買ってうわーい、と喜んだのも束の間。不安定さにずーっと悩まされていた。</p>
<p>結論から言うと、ThinkPad W500(4058-CTO)にメモリを8GB載せた状態でWindows7 64bitを突っ込むと、何が悪いのか不明だが、不安定になって使い物にならなくなる。    <br />確かにスペック的には4GB上限ということになっているのだが、チップセットも8GBまで対応しているし、動いているという報告も見る。それでもメモリの問題かと思ってMEMTEST86+ Ver4.10を延々回したのだが全くエラーは発生しないので、おそらくどれかのドライバが腐っているか、IO空間的に引っかかっているのかもしれない。ひとまず、現状ではオススメする、とは言い難い。</p>
<p>&#160;</p>
<p>同じ轍を踏む人を減らすために詳細メモ。</p>
<p>うちのThinkPadはThinkPad W500(4058-CTO)。メモリはTranscendのTS512MSK64V1Nを２枚。このメモリは256MB*8構成、7-7-7-20動作。同シリーズの2GB品であるTS256MSK64V1Uは128M*8構成で他のパラメータは同じ、ThinkPadには問題なく入るとのこと。</p>
<p>不具合はどこで発生するか予知できないが、ビデオカードドライバ、USBドライバあたりで頻発しやすい傾向があった(そのせいで余計原因がわからなかったというのもある)。さんざんドライバを入れ替えてみたりしたのだが、そこには原因が一切ない模様。とにかく、BSOD(Blue Screen of Death /ブルースクリーン)になったり、一切入力を受け付けない状態にフリーズしたり、時には画面がぐっちゃぐちゃに崩れたりとおもしろい現象が多発する。</p>
<p>対応はとりあえずメモリ減らす。これだけ。</p>
<p>いらっとしてついうっかりほぼ同型機(4061-xxx)を発注してしまったので、そちらでも同一現象が起こるかは追って検証してみる予定。この本体だけに起こる問題であるかどうかはそこで判断できるはず。</p>
<p>&#160;</p>
<p>いくら対応してないメモリ量だからってテスト省くのはよくないと思います。&gt;&lt;</p>
<p>&#160;</p>
<p>2010/7/15追記：</p>
<p>ThinkPad W500(4061-xxx)でテストしたが、こちらもアウトだった。半日ほどきちんと動いていたのだが、やはり落ちる。先ほどWindows7 SP1 Betaが公開されたので、そちらも試してみようとは思うがオススメはできない。</p>
<p>若松でやっているThinkPad T61にメモリ8GB載せよう、というのはそういう観点での安定性はあるのだろうか？</p>
<p>2010/7/19追記：</p>
<p>チップセット内蔵のディスプレイを使ってるとかなり安定する感じがする。あまり長時間試していないが、やはりATIのドライバがくさいなぁ、と。まだ断定するには早いが。   </p>
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		<title>多忙につき&#8230;</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/584</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 20:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ThinkPad]]></category>
		<category><![CDATA[vmware]]></category>
		<category><![CDATA[購入物レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[[写真は多忙につきありませんw ] 多忙を言い訳にするのはよろしくないが、多忙すぎて手がでない。故にこのblogも放置され続けてしまった。月が飛ぶのも気分が悪い、とりあえずここ数日にあったことをメモしておく。 &#160; 仕事用道具に金をかけなさすぎるのも問題だろう、ということで、今使っているThinkPad W500(4058-CTO)に、8GBメモリ(Transcendの4GB DDR3 PC8500 SODIMM 7-7-7を2枚)、IntelのSSD、さらにはWindows7 64bit Professionalを導入した。 メモリは本来4GBが上限ということになっているのだが、8GB乗せて動いたという情報があったのでそれを信じて人柱。これは問題なし。SSDは某所にかいてあった、空き領域を多めにするとその分寿命が延びるかもしれないということから１割減らして領域を確保。これも今のところ問題はない。 だが、問題は起こる。どうにも使っているとちょくちょくフリーズしてしまう。挙げ句の果てには全く起動しなくなって画面すら出ずビープすら鳴らないという状態になってしまった。 これにはまいったのだが、とりあえずねじ固定されていないものを全部外して、電源もバッテリも外して、メモリもいったん全部抜いて電源を入れてみるとビープがなる。ということはBIOSそのものは生きていると判断できる。 こりゃCMOSが怪しいか、とCMOS保持用の電池を外して(本機の場合はキーボード下にある。コネクタが弱いので折らないように注意)、そのまま小一時間放置。その間にブロアでたまった埃を飛ばしていると、CPUファンに相当な埃がたまっていたようで咳き込むほどの埃が出てきた。 その後、CMOS電池をつけ直してメモリを差して電源を入れると、果たして本機はよみがえったのであった。夜夜中に心臓に悪いイベントは勘弁していただきたい。 その後の調べで、どうやらATIのドライバがおかしく、CCC(Catalyst Control Center)よりPowerPlayを無効にしてやるといいという話を見かけたので試してみている。これが効くかどうかはわからないが、ちょくちょくフリーズする人は試してみる価値はあるかもしれない。こちらで効いたかどうかは追って書くことにしよう。 &#160; さらに欲を出してXP modeを入れてみる。VirtualPCが必要だと言うのだが、ここにはすでにVMWare Workstation6.5が入っている。これでも動かないか試行錯誤、NHCというユーティリティで、XP modeのvhdファイルをVMWareのvmdk形式に変換してやることでVMWareの仮想マシン用ディスクとして認識させ、起動させることができた。 起動したら、VirtualPC連携用のアプリケーションが入っているのをアンインストールする。アンインストールするまでマウスは使えないのでキーボードオペレーションでがんばること。 これでやっと使える－、と思ったのだが、アクティベーションが通らない。同じディレクトリにあるKEY.txtの中身を突っ込んでもだめ。本来はWindows7上で動いている限りアクティベーションは不要なはず。VMWare Workstation7やVMWare Player3にはXP互換モード、という専用のモードがあるあたり、もしかするとそれじゃないと意味がないのかもしれず。 &#160; 時間がないのでものすごい駆け足で作業をしたつもりでも、丸一日近くとられてしまった。Windows7にはまだ慣れないが、なんとか慣れつつ遅れ挽回のためにまたしばらく黙して作業に勤しもう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>[写真は多忙につきありませんw ]</p>
<p>多忙を言い訳にするのはよろしくないが、多忙すぎて手がでない。故にこのblogも放置され続けてしまった。月が飛ぶのも気分が悪い、とりあえずここ数日にあったことをメモしておく。</p>
<p>&#160;</p>
<p>仕事用道具に金をかけなさすぎるのも問題だろう、ということで、今使っているThinkPad W500(4058-CTO)に、8GBメモリ(Transcendの4GB DDR3 PC8500 SODIMM 7-7-7を2枚)、IntelのSSD、さらにはWindows7 64bit Professionalを導入した。</p>
<p>メモリは本来4GBが上限ということになっているのだが、8GB乗せて動いたという情報があったのでそれを信じて人柱。これは問題なし。SSDは某所にかいてあった、空き領域を多めにするとその分寿命が延びるかもしれないということから１割減らして領域を確保。これも今のところ問題はない。</p>
<p>だが、問題は起こる。どうにも使っているとちょくちょくフリーズしてしまう。挙げ句の果てには全く起動しなくなって画面すら出ずビープすら鳴らないという状態になってしまった。    <br />これにはまいったのだが、とりあえずねじ固定されていないものを全部外して、電源もバッテリも外して、メモリもいったん全部抜いて電源を入れてみるとビープがなる。ということはBIOSそのものは生きていると判断できる。     <br />こりゃCMOSが怪しいか、とCMOS保持用の電池を外して(本機の場合はキーボード下にある。コネクタが弱いので折らないように注意)、そのまま小一時間放置。その間にブロアでたまった埃を飛ばしていると、CPUファンに相当な埃がたまっていたようで咳き込むほどの埃が出てきた。     <br />その後、CMOS電池をつけ直してメモリを差して電源を入れると、果たして本機はよみがえったのであった。夜夜中に心臓に悪いイベントは勘弁していただきたい。</p>
<p>その後の調べで、どうやらATIのドライバがおかしく、CCC(Catalyst Control Center)よりPowerPlayを無効にしてやるといいという話を見かけたので試してみている。これが効くかどうかはわからないが、ちょくちょくフリーズする人は試してみる価値はあるかもしれない。こちらで効いたかどうかは追って書くことにしよう。</p>
<p>&#160;</p>
<p>さらに欲を出してXP modeを入れてみる。VirtualPCが必要だと言うのだが、ここにはすでにVMWare Workstation6.5が入っている。これでも動かないか試行錯誤、NHCというユーティリティで、XP modeのvhdファイルをVMWareのvmdk形式に変換してやることでVMWareの仮想マシン用ディスクとして認識させ、起動させることができた。    <br />起動したら、VirtualPC連携用のアプリケーションが入っているのをアンインストールする。アンインストールするまでマウスは使えないのでキーボードオペレーションでがんばること。     <br />これでやっと使える－、と思ったのだが、アクティベーションが通らない。同じディレクトリにあるKEY.txtの中身を突っ込んでもだめ。本来はWindows7上で動いている限りアクティベーションは不要なはず。VMWare Workstation7やVMWare Player3にはXP互換モード、という専用のモードがあるあたり、もしかするとそれじゃないと意味がないのかもしれず。</p>
<p>&#160;</p>
<p>時間がないのでものすごい駆け足で作業をしたつもりでも、丸一日近くとられてしまった。Windows7にはまだ慣れないが、なんとか慣れつつ遅れ挽回のためにまたしばらく黙して作業に勤しもう。</p>
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		<title>ThinkPad直ったかもしれず</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/402</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 17:47:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ThinkPad]]></category>
		<category><![CDATA[日常]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前のポストで壊れたと書いたThinkPad、ばらばらのままでは邪魔なので組み立て直したのだが、どうも症状が再現しなくなった。直ったかもしれない・・ というだけではポストとしてなんなので、何をしたかを書いておくと、ThinkPadのLCDをあけて、裏側をみると、１カ所半固定抵抗がついているのが見える(上の写真参照)。見えないならパネルが違う。よく見るとその半固定抵抗の部分だけかぶせてあるフィルムに切れ目が入れてあって、どうやら出荷時に何かの調整をするために残してある部分らしい。で、何をするかというと、これにデコピンをかますだけ。デコピンが嫌なら適当なものでかるーく衝撃を与えてやるかすると良いかもしれない。これだけ。 おそらく、半固定抵抗の接触不良かなにかで接触が悪くなったということなのではないかと推測する。この手合いの摺動抵抗器ではよく起こる現象ではあるので、致し方ないとはいえなんというか。 いざというときほど心を落ち着けて、故障解析をせよということを今後の教訓としよう。がっくし。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> ちょっと前のポストで壊れたと書いたThinkPad、ばらばらのままでは邪魔なので組み立て直したのだが、どうも症状が再現しなくなった。直ったかもしれない・・</p>
<p><img title="lcd_back" style="border-right: 0px; border-top: 0px; display: inline; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="315" alt="lcd_back" src="http://unos.biz/blog/wp-content/uploads/2009/11/lcd_back.jpg" width="420" border="0" /> </p>
<p> というだけではポストとしてなんなので、何をしたかを書いておくと、ThinkPadのLCDをあけて、裏側をみると、１カ所半固定抵抗がついているのが見える(上の写真参照)。見えないならパネルが違う。よく見るとその半固定抵抗の部分だけかぶせてあるフィルムに切れ目が入れてあって、どうやら出荷時に何かの調整をするために残してある部分らしい。で、何をするかというと、これにデコピンをかますだけ。デコピンが嫌なら適当なものでかるーく衝撃を与えてやるかすると良いかもしれない。これだけ。</p>
<p> おそらく、半固定抵抗の接触不良かなにかで接触が悪くなったということなのではないかと推測する。この手合いの摺動抵抗器ではよく起こる現象ではあるので、致し方ないとはいえなんというか。</p>
<p> いざというときほど心を落ち着けて、故障解析をせよということを今後の教訓としよう。がっくし。</p>
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		<title>HDDをSSDに換装</title>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/290</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 14:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆのじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[ThinkPad]]></category>
		<category><![CDATA[購入物レビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://unos.biz/blog/archives/290</guid>
		<description><![CDATA[メインマシンのThinkPad T60のHDDが時折普段と違う音を立てるようになってきたことと、SSDが安かったこともあり、換装することにした。SSDはプチフリーズの報告のほとんど無いSAMSUNG MMDOE28G5MPP-0VA。オリオスペックで\28,800だった。少し前にOEM品でもっと安く出ていたらしいが致し方ない。 換装は以前と同じようにGParted Live CDから起動して、、と思ったのだがこれがうまくいかない。試した手順は、1)USBにSSDをつないでLiveCDから起動、2)SSDにHDDと同じサイズのD2D領域が残るようパーティションを分割、3)HDDのD2DからSSDのD2Dへ複製、4)IBM謹製のMBR書き換えユーティリティでMBRを書き戻す。これで駄目で、OSが見つからない旨のエラーが起きる。 今回は時間がなかったので、Acronis TrueImage10Homeの試用版をダウンロードしてきて、HDDクローニングすることで対応したが、正しい複製方法があるのであれば知りたいところ。出来ればFAT32領域を作ってDOSから起動してごちゃごちゃする類ではない方法で。所詮HDD、必要な領域さえ複製すればどうにかなるはずなのだが・・・。 移行した結果、まだ数日しか使っていないが大変快適になった。Windowsのアプリケーションによくある、瞬間的な(0.5秒とかそれ以下程度の)待ちがなくなり、どのアプリケーションもPCを買い換えたかのようにサクサク動く。本体を買い換えるより遙かに低いコストで延命が出来ることを考えたら安い買い物であった。機械があれば是非おためしあれ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メインマシンのThinkPad T60のHDDが時折普段と違う音を立てるようになってきたことと、SSDが安かったこともあり、換装することにした。SSDはプチフリーズの報告のほとんど無いSAMSUNG MMDOE28G5MPP-0VA。オリオスペックで\28,800だった。少し前にOEM品でもっと安く出ていたらしいが致し方ない。</p>
<p>換装は以前と同じようにGParted Live CDから起動して、、と思ったのだがこれがうまくいかない。試した手順は、1)USBにSSDをつないでLiveCDから起動、2)SSDにHDDと同じサイズのD2D領域が残るようパーティションを分割、3)HDDのD2DからSSDのD2Dへ複製、4)IBM謹製のMBR書き換えユーティリティでMBRを書き戻す。これで駄目で、OSが見つからない旨のエラーが起きる。</p>
<p>今回は時間がなかったので、Acronis TrueImage10Homeの試用版をダウンロードしてきて、HDDクローニングすることで対応したが、正しい複製方法があるのであれば知りたいところ。出来ればFAT32領域を作ってDOSから起動してごちゃごちゃする類ではない方法で。所詮HDD、必要な領域さえ複製すればどうにかなるはずなのだが・・・。</p>
<p>移行した結果、まだ数日しか使っていないが大変快適になった。Windowsのアプリケーションによくある、瞬間的な(0.5秒とかそれ以下程度の)待ちがなくなり、どのアプリケーションもPCを買い換えたかのようにサクサク動く。本体を買い換えるより遙かに低いコストで延命が出来ることを考えたら安い買い物であった。機械があれば是非おためしあれ。</p>
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