サーバメンテナンス
Posted by ゆのじ on 7月 16th, 200718:40頃~19:50頃までサーバの緊急メンテナンスを行いました。そのため、一時サイトにアクセスできない状況となったことお詫び申し上げます。
使い回しの250GB HDD2台でミラーの予定が、片方が壊れていたという笑えない状況だったため、500GBのHDDを2台仕入れてきてGpartedにてデータ移行、設定を行った。ミラー完了は本日深夜の予定。GPartedがなければこの何倍かかったことかと思うとぞっとする。
18:40頃~19:50頃までサーバの緊急メンテナンスを行いました。そのため、一時サイトにアクセスできない状況となったことお詫び申し上げます。
使い回しの250GB HDD2台でミラーの予定が、片方が壊れていたという笑えない状況だったため、500GBのHDDを2台仕入れてきてGpartedにてデータ移行、設定を行った。ミラー完了は本日深夜の予定。GPartedがなければこの何倍かかったことかと思うとぞっとする。
思いつきで10分だけprocessingについて調べてみる。
国内の情報源はここ。Built With Processingという本があるくらいでまだ和書はほとんどない模様。
物はともかく、外部I/Oと連携できそう。GainerというPSoCボードで連携するとお手軽らしい。キットで\8,000-.(ただし今品切れだとかorz)。CY8C29466にFTDIのUSB to 232の良くあるチップでの連携という構造らしい。これだと高ビットレートでの転送が出来ない(38.4kbps固定なのかな)ので、ある程度以上のデータを流してやるには石側で小賢しいことをしてやる必要があるだろう。そもそも、PSoCベースだとうちに開発環境がないし、AVR + FTDIのUSBインタフェイス、でいけるのであればその方が好都合。間のライブラリをいじればいいだけなら簡単だし調べてみる。
デカ物と連携できると面白そうだ。ということで10分おしまい。
この業界に身を置きながら大変今更なのだが、flickrのアカウントを作ってみた。一時期ほど遅くないと感じたのは時間帯の条件(月曜かつ祝日かつ昼前)が影響してのことだろうか。
携帯からメールを投げ込んで使うストレージとしては今のところ一番使いやすそうには思うのだが、こういったサービスを使うたびにデータを他人に預けてしまうそこはかとない不安がある。割り切って使えばいいのだろうが、いざそこが使えなくなったときに類似の代替案がないのは困るし、自分が本当に必要としていた機能がある日突然なくなってしまうことだってあり得る。自分が常に最新のテクノロジを追いかけていればいいのだが、いつまでもそうではないのだ。
今は本当に何もかもほぼ無料で便利に使えるようになってきた。google然り、flickr然り。だが、もう一歩違えて、ユーザのストレージにデータをストアするようなウェブサービスがあったらいいんじゃないかとも思う。そうすれば、いざというときにデータをいきなり全部オフラインにすることだって出来るし、アカウントをいつまでも放置してしまう気持ち悪さもなくなるんじゃないだろうか。今の世の中の方向からしたら少しずれてはいるのだけど、それにしたって全部人に渡しちゃうのはどうなんだろう。データを渡している相手、本当に信用できますか?ついでにユーザ規約、読んでから合意してますか?
追記: ユーザ規約まともに読んでなかったので読んでみたら、link back to its photo page.だと。ということでリンク貼りました。
先日のポストの続き。ひとまずFedora 7(moonshine)を導入して評価してみることにした。導入先は手元のVMWare Workstation6(en)。
導入するも、時々coreを吐いて落ちている理由が不明なのだが、それ以外の使用感はCentOSに酷似している。根っこが同じだけあって、設定ファイルの場所なども今のところすべて同じで問題なし。最初から不要なサービスが大量に上がっているのはこの手合いのLinuxの常なので、chkconfig –list | grep :onで一覧を出してガンガン落とす。
気づいた点をいくつかあげておくと:
もっとも、比較している状態が、Fedora7はインストールしたまま、CentOSはrpmforgeまでyumリポジトリに追加したりしてある、とちょっと違いすぎるので単純比較は出来ないと思う。
これで開発環境(php5.2.x物)は用意できたし、引き続きあれこれ進める予定。溜まった作業もある。
余談だが、php5.1.xは開発元ではどうも放置対象の様子。それをいつまでも使い続けるCentOSのリポジトリメンテナの姿勢にはちょっと疑問を感じるところもあるこの頃。特に、php5.1.xはマジックメソッドの__toStringあたりの実装がなってなかったりするので、困る。
暫く使ってみて問題がなさそうであれば、HP ML115を買ってきて大量にメモリを乗せた上でXenホストとして使うことにしよう。
たまには技術ネタ。自社および自宅であれこれ提供しているサーバがある。今は主にCentOS 4.4が主で動いているのだが、これを切り替えるべきか検討していた。
というのは、CentOSのパッケージ管理システムであるyumのツリーに入ってくるパッケージの更新が余りにも遅い、気がするからだ。たとえばphpにしても、CentOSは未だにphp5.1.6で、最新の系統であるphp5.2.xが入っていない。セキュリティアップデートがきちんとかかっていても、これでは都合が悪いケースも少なくない。CentOSの思想である、エンタプライズOSとしてきちんとサポートを行う、という発想からすれば、挙動が変わるバージョンアップはそれなりの検討期間をおいてすべきではあるし、5.1.6にしても細かいパッチはきちんと当てられているのでこれはこれなのだろうなと理解出来るが、その方針がうちでは都合が悪い場合が多くなってきただけ、なのだろう。
ただ、ここで全然違うディストリビューションに移ってしまうと、あれこれ蓄積したノウハウが薄れてしまう。ということで選んだのはある意味当然のことながら、Fedora7。今後はCentOS4.xないし5.xと、Fedora7を平行して使っていくことになるだろう。
本音を言えば、私は昔からFreeBSDを使っていた。どれくらいかというと、Release1.xのころからだからずいぶんになる。その間、FreeBSDのパッケージ管理システムであるportsを巡る環境もずいぶん変わり、今はずいぶん使いやすい支援ツールが揃っている。それに一つ一つコンパイルするにしても、今はCPUが馬鹿みたいに早いからこれもさしたる問題にはならない。パッチのリリースも相当早いし、ほとんど言うこと無しなのだが、今、FreeBSDを選ばない理由はただ一つ、make worldを行うためにシングルユーザモードになる必要があって、そのために非ネットワーク環境からのログイン(例えば隣のマシンからのtty接続)を用意する必要があるのだ。これが痛すぎる。
だがまぁ、よく考えてみれば今日日片っ端からVMWareに突っ込んでしまっているし、FreeBSDにスイッチしてもいいのかもしれないなと思ってみたり。後々、タスクを委譲してしまうことまで考慮すると、Linux技術者とFreeBSD技術者の人口推移が知りたくなる。どんなものなのだろう。
あちこちのblogを見て回ることにいつの間にか疲弊して、google readerに移ってからずいぶん経つが、気づいたら読んでいるフィードの数が100を超えていることに気がついた。本当に多くのblogを読んでいる人からすれば取るに足らない数なのではあるだろうが、それでも100フィードは結構な分量がある。
100を超えたということで何となく読んでいる人を見てみると、当然ではあるがものすごい偏りがあることに気がつく。アルファブロガーな人らとそれにかなり近いレベルの人ら、シリコンバレーで仕事をしている人にウィジェットギーク、デザイン系の人々、そしていくつかのニュースサイト。こんな偏ったフィードからは、思い切りこの業界のエッジな情報だけが流れてくる。
しかし、集約するようになってあちこちの情報源を漁ることが減った。その上、読むフィードが多い物だからそれを消化するだけでも結構な時間がかかる。この業界にいるのだから、当然いまフィードで読んでいるデータはいずれも必要な物ばかりだ。だが、そこばかりを見て視野狭窄に陥っていないだろうかとふと不安になる。
情報過多の時代と言われて久しいが、その情報の海をどう泳ぐか、それが問題なのだろう。時々息抜きをしつつ。
珍しく、アルバイト2人に相方がいる、という状態になって、大して広くないうちの仕事部屋はかなり人口密度が高くなった。人は結構熱を出す(どこかで聞いた話だと、いるだけで300Wのヒーターくらいの熱は出すとか。ほんとかな)のもあってか、空調がもう限界。早く消費電力の少ないサーバへシフトしなければ今夏を越すのは大変そうだ。しかし、人が何人も仕事をしていて、それらが粗でも密でもない適当な感じで組み合わさっているのを見るのは楽しい。いい感じだ。
とあるblogで読んだ内容の一部だけに反応してみる。曰く「上司の下で仕事をするのは耐え難いが、部下を持って仕事をするのは更に耐え難い」。なるほど、と思う。さらに言うなら、それでも楽しいポイントを見つけられるかどうかがキモなのではなかろうか。自分はどうだろう。割と楽しめているのではないかと思う。しんどいときは本当にしんどいが、語弊を承知で言えばお酒のようなもので、しんどい目にあって少しの間は「絶対もう呑まないもんね!」と言っておきながら、でもやっぱり呑んでしまうというか。そしてしんどい目に遭うたびに色々学習して、あまりひどくならないようになっていくところも何だか似ている。そんな風に楽しんでいるのはあまり経営者的ではないし、当たり前でもないのだろうが、それはそれ、自分は自分。
上記blogで「好きで仕事をしている人の割合が、エンジニアは他の職種に比べて異常に高い」という記述もあった。これが本当かはさておき、うちのスタッフには好きで仕事をしていて欲しいと思うし、そのためには相当の苦労も厭わないつもりだ。
いろいろあってちょっとテンションをあげたかったので、こうなったらMacBook買うしか!、と勝手に盛り上がってヨドバシへ。というのは冗談で人と会う用事があって秋葉原に行ったので、ついでに見てきたというのが本当。
本当にMacのインタフェイスは好きで、見ていて楽しくなるあのインタフェイスを使ってみたかった。自分の手元に置いておきたかった。ついでにKeynoteとかOmniGraffleを使ってあれこれ資料を作ってニヤニヤしたかった。だがしかし、あのキーボードがあまりにも駄目(*)すぎる。ただ一点、それだけのために、今日はMacBookを買わずに帰宅。予算まで用意したのに、本当に納得がいかない。MacBookProならマシになるのかとおもってさわってみたら、MacBookよりさらに酷い。
せっかくノートを買うんだから使い倒したいのに、どうしてこう大事なところを突き詰めてくれないんだろう。次のバージョンでは少しは良くなることを期待したい。
それと、ついでにヤマギワリビナの5Fに行って椅子を見てきた。
1)Wilkhahn Modus 座り心地はかなり良好だけどちょっと堅め。背もたれ面と座面の相対角度が変えられず。ハイバックチェアにもかかわらずヘッドレストが肩の位置になってしまう。アームレストが固定式。
HermanMirror AeronChair 座り心地は良いが柔らかめ。ヘッドレストがない。アームレストは角度を変えられるだけ。
Okamura Baron 座面はアーロンよりは堅め。ヘッドレスト部と本体部のつなぎ目が弱い気がする。
Okamura Contessa 座面はBaronに近い。ヘッドレストが駄目すぎる。
いずれも、これだー、という感じはせず。個人的な希望としては、座面を若干前傾目に固定することが出来ると大変うれしい。集中するときは机にかじりつくような姿勢で作業に取り組みたいからだ。それと、アームレストは必須だけど机と干渉しても困るので高さが調整できないとちょっと困る。今使っているSteelcase Let’sBはかなりこれらの基準を満たしているのだが。椅子探しは続く。
*)尤も、私が最低ランクとしているのがThinkPadのキーボードであって、HHKやらRealforceやらCherryのキーボードやら、キーボード界では最上位ランクのキーボードばかり使っているから気になるのかもしれない。参考にするならここの前提条件も踏まえて。
一人でなんでもこなすような作業をしていると、脳の中にも多くのタスクが走っていることを感じることがある。もちろん比喩的な意味で。
例えば「デザインをする」タスクは、見栄えだとか位置だとか色だとかを多角的に分析してそれらの調整をしたりしている。必要に応じて画像を作ったりもする。例えば「プログラムを書く」タスクは、関連する多くのライブラリの関数を覚えていて、ロジックをどんどん書いていく。例えば「文章を書く」タスクは、脳内の語彙をフル稼働させて文章を書いていく。これらのタスクが完全に平行して走ることが望ましいのだが、実際はそんなことは全然ない。たとえ、Webアプリケーションを作っている途中で、それらが密接に関わっているとしてもやっぱり違うタスクを使っている。そして、これらのタスクを切り替える、コンテキストスイッチングには結構な時間がかかる。言い換えれば「ゾーン」状態になったあるタスクから、別タスクに切り替えたとき、一瞬「ゾーン」状態から抜けてしまうというか。
そう考えると、効率よく作業を進めるには今のように平行で作業をすすめていくよりは、1)全体のロジックを書く。デザインは最低限(パーツだけ置く)、2)見た目を整える、3)必要な文章を足す、というように全体を作業科目ごとに分割して作業する方が効率が良さそうだ。
でも実はこれにも欠点があって、できあがりが見えてくるまでモチベーションが上がりづらいのだよな。常にモチベーション高く作業に当たれるわけでも無し、モチベーション重要。作ってるものが見えないで淡々と作業をするよりは、がんがん見た目、プログラム、見た目、プログラム、、と見えるように作り進める方が性に合っている。
妥協点探しは常に続く。
昨晩、月が良い感じだったのでちょっと出て撮ってきた。
しかしよく見るとCCDにドット落ちが見られる。このカメラも買ってそろそろ2年、オーバーホールを考えないといけないかもしれない。
symfonyというフレームワークは恐ろしく便利なのだが、一番はまることは「AdminGeneratorはプロトタイプとして以外には全然使えない、というより使っちゃ駄目」ということのような気がする。それと、確認画面を要するような要求があった場合ちょっと面倒。
AdminGenerator自体はかなり便利だし、使いたいのだが、いかんせんベタベタな実装になっているところが多くて(例えばlist表示時の表示内容を取得する関数は、admin_double_listだとかの多対多便利入力インタフェイスに対応していない。ので、list時にadmin_double_listを表示してやろうとすると転ける。しかもそういう質問があがっているにもかかわらずこの点はフォローされていない。
そんな感じで、やるとしたら手数を踏むことになる。コピペプログラミングは駄目と言われながら、snippetから持ってくるというこのむなしさというか何というか。
結論として、AdminGeneratorを使いたい場面でも、それを本番でも使うのであれば、おとなしくpropel-generate-crudを使いましょうというところで。
3時過ぎなのに腹が減ったので飯を考えることにしつつお仕事続行。