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	<title>unos.biz</title>
	<link>http://unos.biz/blog</link>
	<description>環境と思想と日常と.</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Jan 2012 17:27:21 +0000</lastBuildDate>
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		<title>macのmail.appで文字化け</title>
		<description><![CDATA[twitterでそういう話を見たので、うちの対策をメモ。 Macのmail.appは送信時文字コードが結構曖昧で都合の良い文字コードで送ってしまう。古いメールクライアントを使っていると、そういう最近めの文字コードを扱われると文字化けを起こして読むことが出来なくなる。 で、対策だが、LetterFix Pluginというのを入れる。ほぼこれしかない。というかMacでMail.appをつかっててこれを入れてない人は仕事でメール出してはいかんと思うくらい。 これを入れておくと、メールの文字コードを基本的にISO-2022-JPという古くからの形式に固定してやることが出来る。デメリットは、入力が出来る文字でもISO-2022-JPで扱えない文字というのがあるので、そういう文字が〓(げた、と呼ばれる文字化けを潰すのによく使われる文字)になってしまう。対策は、音符記号だとか、括弧付き文字、丸付き文字が該当するのでそういう文字を使わないようにすればいいだけ。 これでも実は文字化けするおそれも若干はあるのだが、少しでも読めないクレームを減らしたいならば是非。]]></description>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/773</link>
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		<title>codeigniterとmax_execution_timeというかset_time_limit</title>
		<description><![CDATA[codeigniterでcron的なバッチを走らせるときのハマり所。CodeIgniter2.0.3で確認。 http://codeigniter.com/wiki/Cron_job_bootstrapper/この辺のcron.phpを持ってきて動かしたんだけど、&#8211;time-limitが効かない。300秒で勝手にとまる。 調べた結果、system/core/CodeIgniter.phpの途中に下記のコードが。 if (function_exists("set_time_limit") == TRUE AND @ini_get("safe_mode") == 0) { @set_time_limit(300); } ということで、CodeIgniter本体が呼ばれる前にいくらset_time_limitしても無駄。呼び出されたあとのcontroller内でもう一度set_time_limitし直す必要がある。 オフィシャルサイトにあるコードだったのである程度プルーフされているかと思いきや、思わぬ落とし穴だった。]]></description>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/768</link>
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		<title>ごく少人数のプロの固まりで仕事</title>
		<description><![CDATA[　震災後、どうも思考が先ばかり見たがって手元がおろそかになりがちで困るのだが、そういう中でちょっと思いついたことがあるので書いておく。 　昨今、ネットの繋がりでもって仕事が出来るパターンが増えてきているように思う。そういう中で、数人程度の個人(法人も含むけど数人程度はほとんど個人と変わらないね)の繋がりで、面白いものって作れないかなと思う。もちろん、そういうパターンで出来るプロジェクトは、トラックナンバー(*1)が1だったり、確実に首根っこを押さえていない関係で(*2)、人様の大事な大きなプロジェクトを請け負うとしたら相手にも相当理解いただかないといけないのだが、自分らが楽しんで自分らが楽しいモノを作って、共感を持ってくれる人に適切な利益を乗せて譲るという格好だったら何とかならないだろうか、と。もちろん、パソコンだけ睨んでデータだけで云々するならいざしらず、モノを作るとしたら実際にお金もだいぶ動くし、全く知らない赤の他人にお願いするのは怖いんだけど、その辺はtwitterのようなふわっとした繋がりの延長で、なんとかならんかなぁ。 本当に自分が欲しいからプロジェクトに参加してる、というモチベーションが根っこにあれば、そう居なくなることもないんじゃないかと思うのだけどね。 大儲けすることよりは、流動しつつ長く持続することに興味があるこの頃。 (*1)トラックに何人轢かれたらそのプロジェクトの遂行が難しくなるかという乱暴な値。その人しか出来ない、というパートがあったらトラックナンバーは1になってしまう。 (*2)大きい会社は何故か成人が就職するにあたっても身元保証人を求めるのがナゾすぎる。端から労働者を信用してないという態度になるうえ、何か起きたらほんとに保証人に何かさせるのか？させたという話すらほとんど聞かないのに。そんなことをするくらいなら普通に保険に入っておいた方がなんぼかマシだろう。]]></description>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/765</link>
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		<title>GPSモジュール輸入など</title>
		<description><![CDATA[今年は色々作ろうと思って去年から細々と物を仕入れている。これはねむいさんのぶろぐを見て欲しくなったGPSモジュールを買ったときの記録。 40ユーロも払ってDHL指定したのにも関わらず、相手先はイタリアのドメインのショップだったにも関わらず、Deutsche PostなDHL、すなわちいわゆるEMSで届いたというすごい悲しい結末に。EMSで日本郵政経由で流れてくるときにはSaulheimって町でしばし待たされるのだが、やたら待つのでどうなってるんだって文句言ったら、EMSのほうの追跡番号を教えてもらえた。というかEMSなら40ユーロも払うんじゃなかったという。40ユーロも。 質はというとねむいさんが色々書いていて非常にいいというのはすぐわかりますが、うちでも適当に繋いで西向きの窓際に置いてみたら、これくらいは補足しました。素晴らしい。 以下転送の記録。さすがEMS遅い・・ Date/time City Status Wed, 14.12.11 13:48 h DE The instruction data for this shipment have been provided by the sender to DHL electronically Wed, 14.12.11 15:45 h DE The shipment has been posted by the sender at the retail outlet Wed, 14.12.11 19:34 h Bielefeld, DE The international shipment has [...]]]></description>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/752</link>
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		<title>jawbone JAMBOX買った</title>
		<description><![CDATA[apple storeの初売りでjawbone JAMBOXがなんと6000円引きというのを見つけてしまい、購入。なんとUSアマゾンから買うよりもさらに安い。この手のスピーカはあまりリサーチしていなかったので対抗馬が何になるかはわからないが、ちょうど似たようなコンセプトのように思えるboseのsound link wireless mobile speakerの音と外装にがっかりしたところだったのでわくわくしながら発注して、翌日発送、4日に到着した。 jawboneの製品を買うのは初代jawboneを海外から買ってから2つめ。相変わらずパッケージまできっちり作り込んでいて好感が持てる。充電とファーム更新、設定変更はすべてUSB経由でコネクタはmicroUSB。長いUSBケーブルと短いUSBケーブルが付いてきているのがうれしい。付属ケースはちょっとちゃちで起毛紙みたいなぺらぺらの布ケースなので、ケースを使うなら別途手配したほうが良さそうに思う。 このサイズでこの音が出るのはboseとこれだけという話は聞いていたのでさっそく音を出してみると、本体が震えるほどの低音。最初のうちは低いところがいまいち出きっていない感じだったが、一日鳴らしていたらさらに自然に低い方まで出るようになってきた。本気で大音を出そうとすると低い音が割れるので、ほどほどの音量で使うのがただしい使い方だと思った方が良いだろう。 あまり押されていない気がするのだが、ファームウェアアップデートすると使えるLiveAudio(疑似3Dステレオ的な機能)が秀逸。よくある疑似3Dステレオのように何となく気持ち悪いものではなくもっと自然に音の定位を広げてくれる。もうすでに常時ON状態にしないと落ち着かないくらいに良い。この手の疑似3Dステレオは嫌いだったのだが、目から鱗だった。 端末とはbluetooth(A2DP/HSP)で繋ぐ。bluetoothで繋いでいるときには内蔵のマイクも働くのでskype通話用にも使えるとのことだが、今のところ試していないのでどの程度の音質になるかはわからない。うちではiPhone4S、OSX LionなMBP17と繋いでみたが、OSX Lionとは相性が悪くてすぐdisconnectしてしまう。フォーラムを見るとさんざん文句が上がっているので次のバージョンアップで直るのではないかと思っているが、今は使えないと思った方がいい。要注意。 面白いのは本体のファームウェアアップデートやカスタマイズ方法。MyTalkというjawboneのウェブサイトでユーザ登録して、jawbone updaterというソフトをダウンロードしてインストールすると、ウェブサイトにアクセスすると同時にJAMBOXを認識して設定の変更やファームウェアアップデート、音声データの入れ替え(このスピーカはバッテリー入れ替えで喋る)、機能セットの入れ替えが出来る。というかMyTalkを使わないと何も更新出来ないと言った方が正しいか。OSXでは正しく動作したが、Windowsではうまく動かなかったという話を聞いた。個人的にはこういうブラウザとPCのI/Oが密接につながる作りはセキュリティホールになりがちなので、ここは改善されればいいなぁと思うがおそらくポリシーの問題だろうと思うので修正されることはないだろう。本体の設定をいじりたいならあきらめるべし。 全体的には非常に買い。部屋ごとに1つ置いてもいいくらいの印象を持った。普通に買うとちょっと高いけど。 追記： そうそう、夜中の静かな時間なんかの曲間なんかだとちょっと気になる程度のちりちりした音のノイズが乗る。これもいずれ直るのかもしれないけど、気にする人は試聴してからのほうがいいかも。]]></description>
		<link>http://unos.biz/blog/archives/743</link>
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