先週末に相方が思いついて突然箱根へ小旅行。月曜夜に出て火曜日だけ楽しむという普段やらないスケジュール。
行きには雨も降ったし小雨もぱらつく天候だったが、その分しっとりとした紅葉を楽しむことが出来た。
突発の旅行もたまにはいい。
写真が続く。
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今年はやたら多忙になってしまって、果たして「花見」といえるような花見に行けるかどうか怪しい。そんな中とりあえず花を見ようと予定の合間に花園神社に立ち寄ってみた。
花は満開、散り始める直前といった風情。そんな中木の幹から直接咲いている花ばかり撮ってしまいがちなのは性格の現れなのだろうか。
3月末くらいの某有名社長の講演を見た。ものすごい実力がある人の話だし、理屈に結果が伴っているし、そういう意味ではかなり感銘を受けたものの、感情が違うと言う。
何が違うのだろうとちょっと考えてみたのだが、実力に対して想像力がちょっと不足している風なのが違和感の原因である様子。つまり、色々進めていくのは大変結構ではあるのだが、そこに巻き込まれてつぶされていく小さい多くの企業だとか人だとかがどうなるかをあまり考えていない節が嫌なのだろう。
世の中もっと企業は巨大化すべきなのだろうか。小さい規模でも多様化して、吊しのものだとかお仕着せのものではない、自分に合ったものを皆が使えるという世界は不幸せなのだろうか。もう少し人の社会は疎になったほうが、不便ではあるが幸せなのではないか、とも。便利って幸せ?
利便性だけを追いすぎた機械「ビジネスマシン」にはなりたくないなぁ。食えないのは困るけど、せめて人間でありたい。
そうそう、年度が切り替わった。年度なんていうのは旧体制的だし自分で会社なんぞやってるともうどうでもいい話ではあるのだが、気分を切り替えるには年始と同じくいいタイミングである。某講演は良い刺激と思ってまた思索と試作を繰り返す日々を進むことにしよう。