久しぶりにだいぶ思い切った買い物。

先代のEOS5D(初代)は、2005/11/05に1枚目の駒を撮って今まで6年半以上使ってきたが、今度は相方に譲ることになった。これまでありがとう。そして新しいEOS5DmkIII、これからよろしく。

そして前評判がなかなか良かった新発売のEF40/2.8 STMも入手。EF50/1.8と並んで安価でかなり写りが良い。パンケーキでテッサータイプとすれば最短撮影距離はそこそこ長いかと思いきや0.3mと短めで、画面歪みが少ないのが気に入ってすぐ購入。店にまだ純正フードもあったのでそれも合わせて。

後から気がついたが、フルタイムマニュアルといいつつ、最近のマイクロフォーサーズレンズに良くあるような内部駆動系とピントリングが完全に切り離されていて電子的に回転をあわせるタイプなのがだいぶ気に入らないが、ステッピングモータは静かで悪くない。室内のような静かな環境ではステッピングモータ特有の駆動音がするが、動画でなければ気にならない程度だろうと思う。

カメラやレンズを買い換えると、目に見えるもの全てが被写体に見える。まさにハンマーを持つと全てが釘に見える状態。そのせいで、これまであまりにも生活に馴染みすぎていて全く気にしていなかったいろいろな物事が見えるようになってくる。カメラを楽しんでいる半年ぐらいの間、この新鮮な感覚から色々拾い出したい。

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